カラハン朝の詩人ユースフ・ハーッス・ハージブの『クタドグ・ビリク』(1069年) 最初のトルコ語文学
マフムッド・カッシュガリ(11世紀)
アフマット・ユグナキ(13世紀)
ユスーフ・サッカキ(14世紀)
ルットフィ(15世紀)
ヒルキティ(17-18世紀のウイグル古典文学の代表)
ゼリリ(同上)
ノビティ(同上)
古典音楽として、「ムカム」(マカム、マカームとも)と呼ばれる楽曲(体系)が伝わっている。同様の伝統音楽は中央アジア・中近東に広く行われるが、ウイグルにおいては代表的なものとして、カシュガルのウイグルが伝えるムカム(12ムカム)などが比較的よく知られている。演奏に使われる楽器は十数種類と豊富であるといわれる。
ウイグル人は音楽と踊りが好きなことで有名。次のような踊り(ウスーリ)がある。
セナーム・ウスーリ
最も一般的な自由な踊り。祭りや結婚式、パーティなどでよく踊られる。地方ごとに「カッシュガール・セナーミ」「イリ・セナーミ」「クチャ・セナーミ」等がある。
ドラーン・ウスーリ
楽曲「[ウイグルのムカム音楽|ドラーン・ムカム]](ムカムの一種)」に合わせて踊る古い民間のダンス。ヤルカンド河流域のマキット、マラルベシ、ヤルカンド、アワット等の地域に広まる。
サマ・ウスーリ
シャーマニズム信仰から来た踊りと言われる。主にカシュガル、ヤルカンド方面に普及された踊りで、普通は男性だけで踊る。
シャディヤナ
祭礼や大集会で踊る集団舞踊。
ナズリクム
これも祝賀や集会で人々が踊るものでトルファンのウイグル人の間に伝わる。
遊牧民の弓の文化が残っており、伝統的な弓の復興も図られている。 現在はアーチェリーも盛んで、中華人民共和国の代表選手も輩出している。
関連項目
ウイグル(北アジアの古代遊牧民族に関する記事)
中国の少数民族
外部リンク
⇒Introduction to Uyghur History and Culture(英語)
⇒日本語 - ウイグル語辞書
⇒テュルク&モンゴル ethnos.exblog.jp > 東トルキスタン
⇒CHINA-ウイグル族
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更新日時:2008年9月18日(木)05:56
取得日時:2008/10/06 00:24