演劇
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』:トム・ストッパード作。『ハムレット』の中の脇役2人を主人公に据え、運命に翻弄される様を描いた悲喜劇。
『シーザーとクレオパトラ』:バーナード・ショー作。シーザーを超人、クレオパトラを彼の弟子として描いている。
『ソネットの黒婦人(The Dark Lady of the Sonnets)』:バーナード・ショー作。『ソネット集』の黒婦人のモデルとされる女性と、シェイクスピア、エリザベス女王を主たる登場人物として書かれた喜劇。
『わが心高原に』:ウィリアム・サローヤン作。老役者が『リア王』を効果的に演じている。
『ドレッサー』:ロナルド・ハーウッド作。『リア王』を演じる劇団座長とその付き人の葛藤を描いている。
ミュージカル『ウエスト・サイド物語』:『ロミオとジュリエット』の現代版。作詞スティーブン・ソンドハイム、作曲レナード・バーンスタイン。
ミュージカル『キス・ミー・ケイト』:『じゃじゃ馬ならし』を演じるミュージカル俳優たちの物語。劇中歌に「学ぼうよシェイクスピア」がある。作詞・作曲コール・ポーター。
『天保十二年のシェイクスピア』:井上ひさし作。『リア王』『ハムレット』『ロミオとジュリエット』をはじめとしたシェイクスピア全作品の筋書き・台詞を組み合わせ、舞台を江戸期の日本に置き換えた戯曲。
その他
戯曲の小説化『シェイクスピア物語』:チャールズ・ラム、メアリー・ラム
アニメ『ロミオ×ジュリエット』:追崎史敏監督、日本
テレビドラマ『未来世紀シェイクスピア』(2008年、関西テレビ、監督:二階健)
関連項目
ファースト・フォリオ
イギリス・ルネサンス演劇
問題劇
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー