シリーズ中の成績は、シーズン成績にも反映されるが、このシリーズ独自の順位・個人賞もある。
交流戦の優勝チーム:優勝賞金5000万円
最優秀選手「日本生命MVP」:賞金200万円シーズンMVP等とは異なり、優勝チームの選手のみが候補対象。
優秀選手賞優勝チーム以外の選手から、交流戦期間中の成績を対象に与える。
なお、2007年までは、交流戦優勝チームと最優秀選手が複数出たときには均等割りとしていた。
優勝チーム
2005年 - 千葉ロッテマリーンズ(24勝11敗1分)
2006年 - 千葉ロッテマリーンズ(23勝13敗)
2007年 - 北海道日本ハムファイターズ(18勝5敗1分)
2008年 - 福岡ソフトバンクホークス(15勝9敗[2])
最優秀選手(日本生命MVP)
2005年 - 小林宏之(千葉ロッテマリーンズ)
2006年 - 小林雅英(千葉ロッテマリーンズ)
2007年 - ライアン・グリン(北海道日本ハムファイターズ)
2008年 - 川崎宗則(福岡ソフトバンクホークス)
優秀選手賞
2005年 - 中村剛也(西武ライオンズ)、金本知憲(阪神タイガース)
2006年 - 松中信彦(福岡ソフトバンクホークス)、佐藤充(中日ドラゴンズ)
2007年 - 高橋尚成(読売ジャイアンツ)、サブロー(千葉ロッテマリーンズ)
2008年 - 岩隈久志(東北楽天ゴールデンイーグルス)、金本知憲(阪神タイガース)
回年期間1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位試合数
第1回2005年
(平成17年)5月6日から
6月18日までロソ神巨ヤ横オ西中日広楽36試合制
第2回[3]2006年
(平成18年)5月9日から
6月20日までロヤ神中ソ西日・楽広横巨オ36試合制
第3回[4]2007年
(平成19年)5月22日から
6月26日まで日巨横ロ中・オ楽ヤ・ソ神西広24試合制
第4回[5]2008年
(平成20年)5月20日から
6月23日までソ・神日・巨楽・広中オ・ヤロ・西横24試合制
リーグ対戦成績
2005年 - パ・リーグ105勝104敗7分け(36試合制)
2006年 - パ・リーグ108勝107敗1分け(36試合制)
2007年 - パ・リーグ74勝66敗4分け(24試合制)
2008年 - パ・リーグ73勝71敗(24試合制)
通算成績 - パ・リーグ360勝・セ・リーグ348勝・12分け(2008年度終了時点)
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交流戦においてはいくつかの問題点が指摘されている。
同一リーグの試合では必ずゲーム差が変動するが、交流戦では変動しないことがある
ペナントのムードを壊さないよう、開幕直後や優勝争いのある終盤を避けるため、開催できる期間が極めて限られ、期間中に梅雨入りする可能性のある日程となる
雨天中止による予備日も含め、期間内で消化するための日程調整が難しく、雨天であっても試合が強行されることもある
最終順位の決め方が同率で並んだ場合、前年度の上位チームが優先される[6]
賞金が5000万円と少なく、また、1位のチームにしか賞金がない[7]
交流戦開催が収入減の一因となっている球団がある[8]
また、2005年度から2軍のイースタン・リーグとウエスタン・リーグの交流戦も始まった。これは大阪近鉄バファローズのオリックス・ブルーウェーブへの吸収合併と、東北楽天ゴールデンイーグルスの新規参入によりイースタンが7チーム、ウエスタンが5チームと何れも奇数チームで行われることになり、必ず1チームずつ試合が組まれないケースが生じる事を考慮して行われるもので、1軍の交流戦と違う点としては全てのチームとの総当りではないため、随時対戦カードを決めて行われる。