インスブルックオリンピック_(1976年)
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ハイライト


実施競技

アイスホッケー

アルペンスキー

クロスカントリースキー

スキージャンプ

スピードスケート


ノルディック複合

バイアスロン

フィギュアスケート

ボブスレー

リュージュ


各国の獲得メダル

詳細はインスブルックオリンピック (1976年) での国・地域別メダル受賞数一覧を参照

順位国・地域金銀銅計
1 ソビエト連邦136827
2 東ドイツ75719
3 アメリカ合衆国3317
4 ノルウェー3317
5 西ドイツ25310
6 フィンランド2417
7 オーストリア(開催国)2226
8 スイス1315
9 オランダ1236
10 イタリア1214


主なメダリスト

金メダル

フランツ・クラマー(オーストリアアルペンスキー男子滑降

ロジー・ミッターマイヤー西ドイツ、アルペンスキー女子滑降)

ロジー・ミッターマイヤー(西ドイツ、アルペンスキー女子回転)

ハンス・ゲオルク・アッシェンバッハ東ドイツスキージャンプ70m級)

ドロシー・ハミルアメリカフィギュアスケート女子シングル)

ジョン・カリーイギリスフィギュアスケート男子シングル)

イリーナ・ロドニナアレクサンドル・ザイツェフソビエト連邦、フィギュアスケートペア)

ソビエト連邦(アイスホッケー男子)

ソビエト連邦(バイアスロン4×7.5kmリレー)


銀メダル

ロジー・ミッターマイヤー(西ドイツ、アルペンスキー女子大回転

アントン・インナウアー(オーストリア、スキージャンプ90m級)


大会開催の経緯

当初、1976年冬季大会はデンバー(米国)での開催が決定していたが、環境破壊等の問題で住民の反対運動のため、1972年10月に実施された住民投票で大会開催が返上され、1973年2月にインスブルックに開催が決定した経緯がある。


日本選手の成績

前回地元札幌オリンピックで、ジャンプのメダル独占やリュージュノルディックスキー複合等で入賞者を出すなどめざましい活躍の日本選手だったが、今大会では2大会連続のメダル獲得が期待された笠谷幸生はじめとするジャンプ陣などに期待が集まったがスピードスケート500m女子の長屋真紀子の7位が最高で、結局メダル獲得はおろか、入賞者ゼロの惨敗だった。


関連項目

国際オリンピック委員会

冬季オリンピック

エーンシェルドスピークパラリンピック

WikiPedia:ウィキプロジェクト オリンピック

ホワイトロック (映画)...公式記録映画


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki