イエメン、パレスチナ自治政府(旧イスラエル自治領ガザ地帯)、ルワンダ(旧ベルギー領、現在では英語も公用語の一つになっている)などの国や地域が、加盟を要望している。
ほとんどの国が英語を公用語かそれに準じる言葉としている。
加盟国の政府の長(首相または大統領)は西暦の奇数年に会議を行う。前身は以下のとおり[1]。
1887年?1909年 植民地会議 (Colonial Conference)
1911年?1937年 帝国会議 (Imperial Conference)
1944年?1966年 英連邦首相会議 (Commonwealth Prime Ministers Meeting)(ほぼ毎年)
1971年? 英連邦首脳会議 ( ⇒en:Commonwealth Heads of Government Meeting, CHOGM)
4年ごとに連邦に属する国が集まってスポーツ大会が行われる。詳細はコモンウェルスゲームズを参照のこと。
国名の表記は、国の一覧と同じ。括弧内は、特記なき限り、加盟年。
ヨーロッパ
イギリス(1931年)
キプロス(1961年、※北キプロス含む)
マルタ(1964年)
北アメリカ
アンティグア・バーブーダ(1981年)
カナダ(1931年、旧加盟国(地域)のニューファンドランドを編入(詳細は前述および当該項目を参照))
グレナダ(1974年)
ジャマイカ(1962年)
セントクリストファー・ネービス(1983年、植民地時代は英領アンギラも領域の一部に含まれていた)
セントビンセント・グレナディーン(1979年)
セントルシア(1979年)
ドミニカ国(1978年、旧称・英領ドミニカ(島))
トリニダード・トバゴ(1962年)
バハマ(1973年、旧称・英領バハマ諸島)
バルバドス(1966年)
ベリーズ(1981年、旧称・ベリゼ)
アフリカ
ウガンダ(1962年)
ガーナ(1957年、旧称・黄金海岸)
カメルーン(1995年、主に一部が旧イギリス植民地だった南カメルーン)
ガンビア(1965年)
ケニア(1963年)
ザンビア(1964年、旧称・ローデシア=ニアサランド連邦→北ローデシア)
シエラレオネ(1961年、旧称・ライオン山脈(英領シエラレオネ))
スワジランド(1968年)
セーシェル(1976年、旧称・英領セーシェル諸島)
タンザニア(1961年、旧称・独領東アフリカ→英領東アフリカ→独立2ヶ国(タンガニーカ+ザンジバル))
ナイジェリア(1960年加盟、1995年資格停止、1999年再承認)
ナミビア(1990年、旧称・南西アフリカ)
ボツワナ(1966年、旧称・ベチュアナランド)
マラウイ(1964年、旧称・ローデシア=ニアサランド連邦→ニアサランド)
モーリシャス(1968年)