13世紀末にイングランドに征服される以前のウェールズには、デバイパース、ポウィス、グウィネズなどの小王国があった。ウェールズの君主も参照のこと。
グウィネズ
グリフィズ・アプ・カナン(1075年 - 1137年)
オーウェン・グウィネズ(1137年 - 1170年) グリフィズの息子
オーウェン・グウィネズの3子による分割支配
デイヴィッド・アプ・オーウェン(1170年 - 1194年)
カナン・アプ・オーウェン(1170年 - 1174年)
ロドリー・アプ・オーウェン(1170年 - 1194年)
ルウェリン・アプ・ヨーワース(大ルウェリン、1194年 - 1240年) オーウェンの孫
ダフィズ・アプ・ルウェリン(1240年 - 1246年) ルウェリンの息子
ルウェリン・アプ・グリフィズ(ルウェリン・ザ・ラスト、1246年 - 1282年) 大ルウェリンの孫
ダフィズ・アプ・グリフィズ(1283年没) ルウェリン・ザ・ラストの兄弟
ルウェリン・アプ・グリフィズはウェールズの諸侯を従えてウェールズ大公を名乗るが、敗死。デイヴィットが継承者を主張するがイングランド軍に捕らえられて処刑された。
ウェールズ公
ルウェリン・アプ・グリフィズ(1267年公認 - 1282年)
以後は、イングランド王国、グレートブリテン王国、グレートブリテンおよびアイルランド連合王国、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国の第1王位継承者がプリンス・オブ・ウェールズ(ウェールズ公)の称号を持つ。
七王国
ケント王国
エセックス王国
サセックス王国
ウェセックス王国
イーストアングリア王国
マーシア王国
ノーサンブリア王国
七王国時代に、諸王の間で台頭して他の王たちを臣従させた王をブレトワルダ(覇王)と呼ぶ。
サセックス王アエレ(477年 - 514年)
ウェセックス王チェルディッチ(519年 - 534年)
ウェセックス王チェウリン(560年 - 591年)
ウェセックス王イネ(688年 - 727年)
ケント王エゼルベルト(591年 - 616年)
イーストアングリア王レドワルド(616年 - 627年)
ノーザンブリア王エドウィン(627年 - 632年)
ノーザンブリア王オズワルド(633年 - 641年)
ノーザンブリア王オズウィ(641年 - 670年)
マーシア王エゼルバルド(735年 - 757年)
マーシア王オファ(757年 - 796年) エゼルバルドの従兄弟
ウェセックス王エグバート(829年 - 839年)
ウェセックス王エゼルウルフ(839年 - 855年) エグバートの息子
ウェセックス王エゼルバルド(855年 - 860年) エゼルウルフの息子
ウェセックス王エゼルバート(860年 - 866年) エゼルウルフの息子
ウェセックス王エゼルレッド(866年 - 871年) エゼルウルフの息子
9世紀半ばのデーン人の侵入後、諸王国間で覇権を確立したウェセックス王がデーン人と戦い、次第に統一イングランド王国を形成していった。
サクソン人王
アルフレッド大王(871年 - 899年) ウェセックス王エゼルウルフの息子
エドワード長兄王(899年 - 924年) アルフレッドの息子
アゼルスタン(924年 - 939年) エドワードの息子
エドモンド1世(939年 - 946年) エドワードの息子
エドレッド(946年 - 954年) エドワードの息子
エドウィ(955年 - 959年) エドマンドの息子