世界第一線級の国際大会は、オリンピックの他に次のようなものがある。
アルペンスキー世界選手権2年に1度、オリンピックの前後のシーズンに開催される。全種目一発勝負で行われ、各種目の勝者が世界チャンピオンである。
FISワールドカップ毎シーズン、ヨーロッパを中心に世界各地を転戦し、複合を除く各種目を5?10レース行い、各レースの順位はもとより、シーズン通しての総合成績を競う。各種目の順位の他、全種目総合の順位も決定し、ワールドカップの勝者こそ真の王者と言える。
⇒Retro Ski - ski history
名選手
トニー・ザイラー
ジャン・クロード・キリー
インゲマル・ステーンマルク
ピルミン・ツルブリッゲン
マーク・ジラルデリ
フレニ・シュナイダー
アルベルト・トンバ
カティア・ザイツィンガー
チェーティル・アンドレ・オーモット
アニヤ・パーション
ヘルマン・マイヤー
シュテファン・エバーハーター
ボディー・ミラー
ベンヤミン・ライヒ
アンネマリー・モザー・プレル
ハンニ・ウェンツェル
猪谷千春
上野雄大
海和俊宏
児玉修
岡部哲也
木村公宣
皆川賢太郎
佐々木明
湯浅直樹
川端絵美
自然の山の地形を最大限に活かすアルペンスキーのコースは、それぞれに特徴がある。コース長、標高差、最大斜度はコースによって様々であり、旗門のセットは毎回違うため、陸上競技のような世界記録というものは存在しない。ただし、滑降競技のように毎回ほぼ同じコースレイアウトでレースが実施される場合、歴史あるコースではコースレコードというものが存在する。
世界的に有名なアルペンスキーのコースとしては、オーストリアのキッツビューエル、スイスのウェンゲン、アーデルボーデンなどがあり、日本にはオリンピックや世界選手権の舞台となった、八方尾根や雫石、志賀高原などがある。
註^ 大修館書店編集部「最新スポーツルール百科2007」大修館書店、2007年、p.292.
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更新日時:2008年7月15日(火)12:58
取得日時:2008/09/28 19:08