人口推移
国勢調査人口 %±
⇒1950年128,643人
⇒1960年226,167人75.8%
⇒1970年300,382人32.8%
⇒1980年401,851人33.8%
⇒1990年550,043人36.9%
⇒2000年626,932人14.0%
2005年概算663,661人5.9%
2005年現在、アラスカ州は前年より5,906人、または0.9%増加し、2000年より36,730人、または5.9%増加した、人口663,661人と概算された。これは36,590人(出生53,132、死亡16,542)と前回の国勢調査からの自然増並びに州内への移住者1,181人の増加が含まれている。アメリカ合衆国外からの移住は5,800人増加する事となり、合衆国内部の移住者は4,619人減少する事になる。
アラスカ州の人口重心( ⇒Center of population)はアンカレッジの東おおよそ64.37km(39.96マイル)となっている ⇒[1]。
アラスカで最も人口の多い都市はアンカレッジで、2000年現在260,283人、市街地域には225,744人が暮らしている。アンカレッジは他にも同州の2都市に続いて、 ⇒アメリカ合衆国の都市の面積順リストで3番目に位置している。(1位は南東部に位置するシトカで、2位はジュノーがつけている。)人口100,000人以上の都市
アンカレッジ
人口10,000人 - 100,000人の都市
フェアバンクス
ジュノー
人口10,000以下の都市
ケチカン
シトカ
ワシラ
キナイ
コディアック
パーマー
ベセル
⇒w:Gustavus
バロー
ウナラスカ
バルディーズ
ソルドトナ
ホーマー
ノーム
ピータースバーグ
⇒Kotzebue
スワード
デリンハム
コルドバ
ヘインズ
ノースポール
⇒Ester
⇒Delta Junction
⇒Glennallen
政治と法律主要記事: ⇒Government of Alaska
大学・短期大学
アラスカ大学システム
アラスカ大学アンカレッジ校 - (道都大学との提携校)
アラスカ大学フェアバンクス校
アラスカ大学サウスウエスト校
Alaska Bible College
アラスカ・パシフィック大学
Charter College
Ilisagvik College
Sheldon Jackson College
交通関連項目: ⇒List of Alaska Routesアラスカ・ハイウェイ( ⇒Alaska Highway)の橋。
かつて冷戦下は西側諸国に旧ソビエト連邦領空が解放されておらず、また当時の航空機の性能もあり、日本と欧米諸国を往復する最短経路の航空便はアンカレッジ国際空港を経由するのが普通であった(いわゆる「北回り航路」)。しかし、現在では航空機の性能の向上等もあり、日本とアメリカ大陸を往復する便はアラスカ上空付近を飛行するがアンカレッジ空港を経由することはなくなった。日本とアラスカ州を結ぶ定期直行便は、貨物便を除いてない。日本からアラスカに行くには、通常アメリカ西海岸(シアトル・タコマ国際空港、ロサンゼルス国際空港、サンフランシスコ国際空港など)に飛び、そこからの定期便を利用する(バンクーバー国際空港の方が距離的には近いが、アラスカまでは国際線となるため先述の各空港からより便数が少なめ)か、夏季限定の仁川国際空港(韓国)からの定期便、もしくは日本からのチャーター便を利用するかのいずれかになる。
日本の姉妹都市
(日本) - (州内)、
(秋田県秋田市) - (キナイ半島郡)
(北海道帯広市) - (スワード市)
(北海道紋別市) - (フェアバンクス市)
(北海道根室市) - (シトカ市)
(北海道千歳市) - (アンカレジ市)
(北海道天塩町) - (ホーマー市)
(北海道佐呂間町) - (パーマ市)