万葉集には2首のみ。平安後期になると、しばしば詠まれるようになった。
万葉集時代
言問はぬ木すら味狭藍 諸弟(もろと)らが 練の村戸(むらと)にあざむかえけり(大伴家持 巻4 773)
紫陽花の八重咲く如くやつ代にを いませわが背子見つつ思はむ(しのはむ)(橘諸兄 巻20 4448)
平安時代以降
あぢさゐの 花のよひらに もる月を 影もさながら 折る身ともがな(俊頼『散木奇歌集』)
夏もなほ 心はつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり(藤原俊成『千五百番歌合』)
あぢさゐの 下葉にすだく蛍をば 四ひらの数の添ふかとぞ見る(藤原定家)
アジサイ(紫陽花)が題名及び歌詞に出てくる楽曲
『あじさい』サニーデイサービス
『紫陽花』五木ひろし
『あじさい橋』城之内早苗
『あじさい通り』スピッツ
『紫陽花』Fatima
『紫陽花』シド (バンド)
『紫陽花アイ愛物語』美勇伝
『あじさいの寺』藍美代子
『紫陽花』椿屋四重奏
『紫陽花』AJISAI
『あじさい』山崎まさよし
『紫陽花』 - 歌曲集「わがうた」第5曲。曲:團伊玖磨、詩:北山冬一郎
『あじさいのうた』原由子
『ハイドレンジア』村松健
『あじさい橋』原田悠里
『紫陽花』アリス
『色エンピツの花束』大塚博堂
『雨はむらさき』大塚博堂
『紫陽花のうた』浜田省吾
『紫陽花の詩』さだまさし
『月世界』BUCK-TICK
『暗闇に咲く花』ムック
『雨のオーケストラ』ムック
『涙雨降り紫陽花』Kra
『AZISAIYA』星野由妃
『counting song-H』UVERworld
『あじさい』RAZZ MA TAZZ
『紫陽花と向日葵』CHAGE&ASKA
建造物
神戸文化ホール - 高村智恵子「あじさい」を原画としたあじさいの巨大壁画
強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき
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^ ⇒アジサイの葉食べ食中毒 大阪市の居酒屋で - 朝日新聞 2008年6月30日配信
外部リンクウィキスピーシーズに ⇒アジサイに関する情報があります。ウィキメディア・コモンズには、 ⇒アジサイ に関連するカテゴリがあります。
⇒写真で見る家畜の有毒植物と中毒-アジサイ- - 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
カテゴリ: アジサイ科 | 夏の季語 | 有毒植物 | 花卉 | 観賞用樹木
更新日時:2008年8月16日(土)13:54
取得日時:2008/10/06 04:49