2002年、協和発酵と旭化成の酒類部門を譲り受け、協和発酵工業と旭化成が製造・販売していた甲類焼酎の販売を引き継いだ。
大五郎(甲類焼酎・協和発酵から販売を引き継いだ)
大ちゃん(甲類焼酎)
ダイヤ(甲類焼酎・協和発酵から販売を引き継いだ)
どんなもん大(甲類焼酎・旭化成から販売を引き継いだ)
まろやか(甲類焼酎)
源氏(甲類焼酎・旭化成から販売を引き継いだ)
すばる(甲類焼酎)
かのか(麦焼酎、米焼酎、芋焼酎・協和発酵から販売を引き継いだ)
玄海(麦焼酎、そば焼酎・協和発酵から販売を引き継いだ)
SAZAN(甲類焼酎、2004年発売・ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所で製造)
さつま司(本格芋焼酎)
ほか、非常に多数の商品を作っている。三笠フーズの毒米を使用した商品もあり自己回収となった。
2002年、協和発酵と旭化成の酒類部門を譲り受け、協和発酵と旭化成が製造・販売していたチューハイ・カクテルの販売を引き継いだ。(カクテルパートナー、ハイリキ、旬果搾り)また、アサヒが独自にブランドも作っているが、自社独自ブランドは売り上げ不振になることが多い。
カクテルパートナー…1997年に協和発酵から発売された缶入りカクテル。現在低アルコール飲料のシェア第2位をキープしている。アサヒビールの低アルコール飲料の基幹ブランドで、フレーバーもかなり多い。(現在は基幹シリーズ14種、ミルクカクテル2種、テキーラカクテル2種、プレミアム2種、オフスタイル3種の計23種類)季節限定品もよく発売される。
スクリュードライバー(1997/10~)
ソルティードッグ(1997/10~)
カシスオレンジ(2002/9~)
ピーチ&オレンジ(2004/2~)
ジントニック(1997/10~)
モスコーミュール(2002/9~)
バイオレットフィズ(2007/2~)
メロン&バニラ(2007/2~)
シルキーアップル(2008/2~)
オーシャンブルーフィズ(2008/2~)
マンゴーマイタイ(2008/2~)
グレープフルーツサングリア(2008/5~)
パッションピーチ(2008/5~)
テキーラ&コーラ(2008/5~)
カクテルパートナー オフスタイル(糖質80パーセントオフ)
スクリュードライバー(2008/4~)
ソルティードッグ(2008/4~)
レモネードクーラー(2008/4~)
カクテルパートナー テキーラカクテル
ストロベリーマルガリータ(2007/8~)
テキーラサンライズ(2007/8~)
カクテルパートナー ミルクカクテル
カフェ&ミルク(2007/10~)
ストロベリーバニラ(2007/10~)
カクテルパートナー プレミアム
プレミアム スクリュードライバー(2代目)
プレミアム ソルティードッグ(2代目)
※プレミアムシリーズは「2001年インターナショナル・バーテンダーズ・コンペティション・ジャパン・カップ総合優勝、保志雄一氏(BAR保志オーナーバーテンダー)」監修。
ハイリキ…1983年に日本初の家庭用(当初はびん入り)として旭化成傘下の東洋醸造(1992年に旭化成と東洋醸造は合併して、旭化成の酒類事業部となる)から発売されたチューハイ。ちなみに缶入りの元祖は、1984年に宝酒造から発売されたタカラCANチューハイ。2006年4月に、23年間ずっと変わってなかった中身を初めて変更したが、グレープフルーツと青りんごはリニューアル後短期間で消滅した。
レモン(缶、瓶)
ウーロン割り(缶のみ)
プレーン(瓶のみ)
旬果搾り…2002年の春に旭化成から発売された缶チューハイ。発売当初の名前は「ハイリキ 旬果搾り」だったが、アサヒビールに移行した直後に、アサヒ旬果搾りに変更した。果汁感が高いのが売りで、年々低アルコール&高果汁志向に変わっている。こちらもかなりのフレーバーが存在する。(2008年3月現在13種+地域限定品1種)
レモン(2002/3~)
グレープフルーツ(2002/5?~)
うめ(2002/3~)
もも(2003/2~)
りんご(2003/9~)
巨峰(2002/9~)
ルビーグレープフルーツ(2007/3~、季節限定品が定番化)
マスカット(2007/3~)
レモン&シークァーサー(沖縄限定)(2005/3~)
旬果搾り 沖縄シリーズ
沖縄パイン&シークァーサー(2006/3~)
沖縄パッションフルーツ&シークァーサー(2007/2~)
旬果搾り 爽感(果肉入り)
レモン(2007/4~)
グレープフルーツ(2007/4~)
オレンジ(2008/6~)
うるおう果実チューハイ
グレープフルーツ&ライチ(2008/1~)
ピーチ&パッション(2008/1~)
五年熟成した梅酒 ソーダ割り
カゴメとの共同開発商品
トマーテ(トマトのお酒、第一弾として2007年9月発売)
ベジーテ(カゴメ『野菜生活100』をベースにした野菜と果実のお酒、第二弾として2008年3月4日新発売)
ベジッシュ
上記の商品は、通常はニッカウヰスキーの工場で生産されるが、工場の稼働状況によっては系列のアサヒ飲料の工場で生産される場合もある。
なお、協和発酵から引き継いだブランドは「アサヒ協和酒類製造」が製造していたが、2005年度までにすべてニッカウヰスキー、又はアサヒ飲料の製造に移管した。また、旭化成との関係は1980年代に経営危機に陥った際も、住友銀行(現三井住友銀行)の仲介で旭化成が筆頭株主となり、業務提携を行っていた事があった。
ビール
アサヒビール(熱処理ビール)
アサヒ生ビール発売当初は「アサヒ本生」と称していた。1986年、アサヒビールのCI(コーポレート・アイデンティティー)改正に伴い、アサヒ生ビールもリニューアル、プロゴルファーの青木功と尾崎将司を起用したテレビCMの宣伝文句「コクがあるのに、キレがある」で大ヒット、翌年に発売された「スーパードライ」の大ヒットに繋がったが、1990年以降からは「スーパードライ」を主力ブランドとするために小売量目の生産を中止。2006年現在ウェブサイトでの紹介はないが、料飲店向け樽生製品(いわゆる業務用)として現在も吹田工場において生産が続いている。
ユニオンビール(輸出用)-戦前は日本全国で発売。収穫の女神印。
アサヒスーパーイースト(酵母入りビール 1989年 - 、CMには当初は渡辺謙、次いて榎木孝明が出演)
アサヒ生ビール Z -ゼット-(1991 - 1997年)上面発酵ビールであるが、切れ味重視で個性は弱めだった。CMには、最初プロゴルファーのグレグ・ノーマン、次いでビートたけしが出演したほか、後に森高千里(「気分爽快」「素敵な誕生日」も参照)、西田ひかるも出演。