地球連合軍ファントムペインに所属するダガーLのパイロット。
地球連合軍ファントムペインに所属するダガーLのパイロット。ミネルバを追いつめるが両名ともレイに撃墜された。 目次へ移動する
詳細はロード・ジブリールを参照
エクステンデッドは、地球連合軍によって身体を強化されたナチュラルであり、ファントムペインにアウル、スティング、ステラが所属する。
地球連合軍ファントムペインに所属するアビスのパイロット(声 - 森田成一)。
エクステンデッド、生年月日:不明、星座:不明、血液型:O型、年齢:不明、身長:167cm、体重:57kg、髪:水色
スティング、ステラと共にアーモリーワンに潜入し、アビスを奪取する。以降、搭乗機として戦闘では水中からの攻撃でミネルバを窮地に陥れている。エクステンデッドとして尋常ならざる戦闘能力を持ち、ブロックワードは「母さん」であり、この言葉を聞くとパニックに陥る。実際に耳にした時は研究所にいた頃に優しくしてくれた女性研究員を連想しながら苦しんでいた。ステラについての記憶を消された際には、MSデッキにアビスとカオスしか無いことに違和感を覚えていた。
クレタ沖の戦闘において、シンの搭乗するブラストインパルスと交戦する。アビスはブラストインパルスのデファイアントビームジャベリンによりコクピットを貫かれ水中で爆散し、アウルも戦死した。
『DESTINY』の小説版では、死ぬ寸前にステラのことを思い出している。
詳細はスティング・オークレーを参照
地球連合軍ファントムペインに所属するカオスのパイロット。アーモリーワンを襲撃し、カオスを奪取する(声 - 諏訪部順一)。
詳細はステラ・ルーシェを参照
地球連合軍ファントムペインに所属するガイアのパイロット。アーモリーワンを襲撃し、ガイアを奪取する(声 - 桑島法子)。
当初はトダカの副官として、オーブ黒海派遣軍の旗艦タケミカズチに乗艦する。黒海、クレタ島沖海戦において、タケミカズチは大破し、沈没を待つばかりとなるが、アマギはトダカと一緒に沈み行く艦と運命を共にする意向を、トダカに申し出るが逆に、「もうその命が無いものと思うなら、他の将兵を連れてカガリ達のアークエンジェルに移乗し、戦争を終わらせれるよう尽力せよ」と言う旨諭され、これに決意してタケミカズチを退艦。救命ボートから多くの将兵と共に、沈みゆくタケミカズチを敬礼で見送った。
その後、覚悟を決めたその他の将兵を率いてアークエンジェルに乗艦する。アマギ自身はCIC指揮官の任に就き、エンジェルダウン作戦やオーブ攻防戦では砲雷の指揮を執った。アークエンジェルがオーブ軍第2宇宙艦隊へ編入後は艦を降り、クサナギに乗艦する。以後、終戦まで、副操縦士兼CIC管制官を務めた。
オーブ海軍に所属するムラサメのパイロット。階級は全員、一尉。
オーブ黒海派遣軍としてミネルバと戦闘を行い、その後、アマギらと共に機体ごとアークエンジェルに移乗した。デストロイによるヨーロッパの無差別殺戮の際にはカガリのストライクルージュと共に出撃する。息の合った3機の連携攻撃で、デストロイの護衛に付いていたカオスを撃墜する事に成功した。また、オーブ攻防戦において、バルトフェルド専用ムラサメに搭乗したキサカと共にカガリの搭乗するアカツキの援護を行う。アークエンジェルがオーブ軍第2宇宙艦隊に編入後の配置は不明だが、宇宙に上がった後、終戦までムラサメのパイロットを務めた。
『DESTINY』の小説版では、メサイア攻防戦において、イケヤ、ゴウ、ニシザワの3人はネオ(ムウ)が搭乗するアカツキと共に戦闘を行うが、ニシザワ機はグフイグナイテッドと斬り合いになった際、機体が損傷した。生死については公表されていない。 目次へ移動する