ありがとう浜村淳です
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オープニングについて

番組のオープニングは周波数変更の時に変更されている。
現在のオープニングの流れ
アシスタント「一番に入れるスイッチなんでしょう。来る日も来る日も毎日放送、1179。」ありがとうギャルズ(現在の「ありがとう娘。」の前身)「ありがとう浜村淳です。」(以前は、浜村自身が言っていた。)アシスタント「おはようございます、(アシスタント名)です。星の放送局から星の21世紀をお届けします。」平日のテーマ曲が流れ、「今朝の新聞から」がスタート。なお、テーマ曲は「今朝の新聞から」のコーナー中BGMとして延々と流れ続ける。

平日については、「星の放送局から星の21世紀をお届けします。」の部分は、千里丘スタジオ(吹田市)から放送していた時代は、「花と緑の、愛の千里丘からお送りします。」という台詞であった。土曜については、前日に阪神タイガースが勝利した場合は、「ちょいとでました?」と「一番に?」の部分が、前述の「浪速の空は日本晴れ?」になる事があるほか、USJからの放送が開始される前は、「土曜日でーす。」の部分を除いては平日と同じであった。

またテーマ曲が平日と土曜で異なるのは、平日と土曜で内容が大きく異なる為のほかに、土曜の放送が「ごめんやす浜村淳です」(「ごめんやす馬場章夫です」の土曜版)として平日より1年半早く始まった為、その当時の名残であると見られる。

ちなみに「一番に入れるスイッチ?」は、毎日放送ラジオの周波数の語呂合わせになっている。「一 (1) 番に入 (1) れるスイッチな (7) んでしょう。来 (9) る日も来る日も毎日放送、1179。」


テーマ曲

「ありがとう」作曲:奥村貢(作品コード 066-3235-1)

初代:1974年4月8日?1992年3月13日

二代目:1992年3月16日?現在(AMステレオ放送開始伴いアレンジを変更)


スポンサー

☆はJRNのネットCM
8時台


大阪スバル

パナホーム

マルハン

ワークマン

雄山

など
9時台


大阪トヨペット

日本香堂

国華園

など
10時台


DHC - 「ありがとうファミリー劇場」の直前に放送。TBSラジオ他のJRN系列局で放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(MBSでは過去にネットされていたが、編成上の都合で打ち切り)の午前6時台スポンサー。

(諸事情により桃屋のラジオCM(遠藤泰子ナレーション。JRNネットCM)のCMもこの番組の中で月?金の帯で挿入されている。詳細については永六輔の誰かとどこかでを参照のこと)


備考

この番組の特徴の一つとして、番組内で毎日5?6本程度の生コマーシャルが放送される事が挙げられる。スポンサーは定期的に入れ替わるが、中には浜村や番組への信頼の厚さから、長期間にわたりスポンサーになっている会社もある。スポンサーの業種は、保険会社、銀行、健康食品会社、製薬会社などが多い。番組中、浜村が話題のついでにアドリブでスポンサーの名前を出してさりげなく宣伝をすることもこの番組の名物となっている。

毎年、選抜高校野球大会開催期間に合わせて浜村らパーソナリティーとリスナーの交歓ツアー(海外旅行が多い)を行うことがあり、その場合は毎日放送のアナウンサーらがピンチヒッターとして番組を進行することもある。但しここ2?3年ほどはテロや流行病などの世界情勢悪化で交歓ツアーはせず、大会期間中も浜村らパーソナリティーが出演している。2006年3月23日と24日については休暇をとり、代わってMBS元アナウンサーで「ノムラでノムラだ♪」の伊東正治チーフプロデューサー(当時・現在ラジオ局編成部長)が務めた。

その選抜高校野球大会期間中、3試合が組まれた日は9:23頃まで、4試合が組まれた日は8:23頃までの短縮バージョンになる(雨天で試合開始時間が遅れる場合はそのまま通常の編成になる)。放送開始までの2分弱は9時台(4試合日の場合は8時台も)の固定スポンサーがSBという形で流されている。

浜村は毎週日曜日にも9:30-10:00に「浜村淳のなんばでルンバ!」(2006年3月以前は「浜村淳の日曜夢語り」。同年4?9月は「浜村淳の茶屋町チャ・チャ・チャ」)のパーソナリティーを務めており(こちらは録音)、MBSラジオで毎日ラジオ出演していることになる。

なんと番組自体が音楽CD化されたことがある。「お父さんのバックドロップ/邦画サントラ・オムニバス」(商品番号 MHCP-481 JAN 4562109409055)第3曲目。「一番に入れるスイッチ…」から始まる。

平日の10時前には届いたはがき・FAX・メールを紹介するが、時報前になると必ず「…の時は、めいらくスジャータの、"きくの"アイエフシーコーヒーをどうぞ」(以前は「スジャータフレッシュミルクコーヒーをどうぞ」)と言ってスジャータの時報になる。10時終了だった2003年3月まではこの部分がエンディングとなっており、前述のエンディングの挨拶「いろはのいの字によく似た姿?」の台詞は当初土曜のみだった。

おはよう川村龍一です」が放送されてた頃は最後30秒程度浜村らとの掛け合いトークがあり、そのまま8時の時報に突入していた。

芸能情報を喋る際、ジャニー喜多川に対しての評価は特に辛辣である。放送界公然のタブーとされている、彼の性癖について「あのホ○のオッサン」と平然と言ってのける。但し、辛辣なのは喜多川に対してのみであり、所属タレントに対しては中立的な立場でのコメントが多いが、希に嫌悪感剥き出しにして発言することもある。浜村がなぜ、ここまで喜多川を毛嫌いするかは渡辺プロ在籍時に何らかの軋轢があったことが考えられるが詳細は不明。

最近では、プレゼント当選者の発表、あるいは読み上げるネタとなる新聞記事を探す際、紙をめくる「バシャバシャ」音が目立つようになってきた。

インターネットでも、録音・編集されたものが1時間弱ほど、正午前から当日の放送が聞ける(平日放送分のみ)。土曜日正午頃から月曜日正午頃迄の間はmsb1179.comのリンクから辿る限りは番組紹介しか聴けないが、ストリーミング用アドレスに直にアクセスすると金曜日の放送が聴ける(Windows Media Playerではmms://mm2.mbs.co.jp/mbs/arigatou/arigatou.wma、Real Playerではrtsp://mm.mbs.co.jp/arigato/arigatou.rm)。内容は「オープニングソング」と「今朝の新聞から」のみ。CMなどはカットされる。数値の誤り個所等がカットされることもある。他に担当ディレクターの判断により、政治的な発言や名誉毀損の恐れがある発言部分がカットされることがある。まれにだが、既述の理由にあてはまらない個所がカットされることがある。それらについては浜村氏自ら自分の話し方が拙かった等の理由でディレクターにカットを願い出ていることが推定される。最近(2006年)の場合、火曜日放送分は他の曜日分に比べてカット量が多い。例えば2006年のある火曜日にAM波で放送された上記ジャニー喜多川同性愛者である旨の発言は、控訴審で事実認定されており、たとえ名誉毀損訴訟を起こされても敗訴する可能性は皆無であるが、あっさりとカットされた。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki