あぶない刑事
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


『あぶない刑事単品DVDシリーズ』

DVD-BOXが当初の予想に反して予約数も少なく赤字を出したため、DVD-BOX発売から約1年後発売された。 DVDにはディスク2枚が入っている。ディスク1枚につき4話または5話収録。 特典映像が付いているため、それほどDVD-BOXとは変わりはない。ただ、封入特典がついていない。  価格は、各巻9,800円(税込10,290円)である。


『あぶない刑事 VOL.1』

    2005年6月21日発売。  価格:9,800円(税込 10,290円) 販売元:東映ビデオ

第1話〜第9話収録(9話分収録)

カラー本編416分

片面2層2枚組

(1)))1.主音声:モノラル

4:3

DSTD06705


『あぶない刑事 VOL.2』

    2005年7月21日発売。 価格:9,800円(税込 10,290円) 販売元:東映ビデオ

第10話〜第18話集(9話分収録)

カラー本編416分

片面2層2枚組

(1)))1.主音声:モノラル

4:3

DSTD06706


豆知識


ロケ現場

テレビシリーズから「フォーエバー」まで港署1Fフロアの内装の雰囲気はほぼそのままだが、リターンズだけはオレンジ色の内装になっており、外観はロケ地の都合上5回変わっていた。

テレビ第1作目は横浜船員センターを(初代港署。第28話「決断」だけは違う建物を使用した。ちなみにこの「決断」で登場した建物(2代目港署。)は後の勝手にしやがれヘイ!ブラザーでも港署の庁舎として登場している)

映画第1作目〜「もっとも-」は桜木町近辺の大岡川沿いにある千代田生命ビル(3代目港署。現在は建て替えされて、テナントビルになる。また千代田生命は経営破綻したため、ビルの名前も変更された。)を、

リターンズ〜フォーエバーは港湾職業能力開発短期大学校横浜校(愛称:ポリテクカレッジ横浜港または横浜港湾カレッジ)。4代目港署。テレビ第2作目の「争奪」では、犯人を追跡するシーンで外観が登場した。また、あいつがトラブルでは横浜港街署の庁舎として登場している。そして、俺たちルーキーコップでも中浜署として登場する。)を。

「まだまだ-」ではまた別のビル(5代目港署)をロケに使用していた。


港署のフロアの撮影は、にっかつ調布撮影所で行い、事件・捜査・カーチェイスの撮影は、横浜市内(詳しい撮影場所については、下記参照の事。)や横須賀市にあったEMクラブを始め、東京都内にあるお店や建物が撮影された。

TVシリーズから「もっとも」までは本牧米軍基地跡や高島貨物駅、高島埠頭、本牧埠頭新港埠頭などの倉庫街などがよく敵のアジトもしくはヤサで登場し、桜木町中華街や伊勢佐木町(伊勢佐木モール)・山下町・石川町・元町・新山下町周辺一帯などが事件・捜査で登場し、事件・捜査・カーチェイスの大半がこれらの場所で撮影されている。現在、米軍跡地はショッピングモールや住宅街に、桜木町・中華街・山下町・石川町・新山下町周辺なども再開発されてしまい、撮影された場所の面影は段々と少なくなっている。なお、みなとみらい21地区は「リターンズ」以降の劇場版で登場している。

また追跡シーンなどで頻繁に登場した産業道路(国道357号線)は、現在では首都高速や金沢シーサイドラインが頭上を通ったり、(劇中、これらの工事中の現場を始め、横浜ベイブリッジの工事中の現場も登場している。)、日本大通りは、車線が縮小されて歩道が拡張されたので、大きく様変わりしている。


銃器関係

大下はシリーズ通して背中がX状のショルダーホルスターを使用するが、「もっと」や「もっとも」で使用したパイソン用の右肩に予備弾が収められるものの形状がかなりのインパクトがあった為、大下といえば銃弾付きのホルスターのイメージが強い。

「リターンズ」や「フォーエバー」では、鷹山、大下共同じ形状のハーネスのホルスターを使用。

近年作の鷹山の銃と言えばコルト・ガバメントのカスタムだが、実はテレビ第1作目から、ヤクザから奪ったりしてガバメントを使用していた事もある。また大下も、ガバメントのミリタリーモデルやコマンダーをはじめ、コルト32オートやブローニングM1910等を使用した事がある。

使用銃の選定に関しては、舘からは細かいオーダーが出て仕様が決まっていくが、柴田からは特に使用銃の注文は無く、ガンアドバイザーが鷹山と大下の2ショットになった時のバランスや、大下のキャラを加味した上で仕様を決めている。

大下はシリーズ通してスナブノーズモデルのリボルバーを使用していて、鷹山の使用する銃より常に銃身が短い。これは二人の事件簿、華麗なる刑事トミーとマツ誇りの報酬など、主人公二人の使用する銃がスナブノーズの銃とロングバレルの銃であるというコンビ刑事物の定番スタイルを踏襲したものである。

銃器関係は、銃器専門の特殊効果チーム「BIG-SHOT」が協力している。鷹山が初期に使用していたM586は3社(MGC、コクサイ、マルシン)の物をシーンにより使い分けていた。また大下がもっとより使用したパイソン(MGC製)や、リターンズから使用したキングコブラ(KSC製)は、発砲用の別プロップでMGC製のトルーパーやローマン等のMK-3フレーム系を改造したカスタムモデルが存在する。

町田が初期に使用したS&W M29 4インチの発砲用プロップはMGC製ハイウェイパトロールマン3.5inをベースに作ったカスタム銃であり、鷹山の使用しているボディガードは、コクサイ製M36チーフがベースのカスタム銃である。(*出典:Gun 1989年4月号)

犯人の使用拳銃もシリーズ初期の頃はコルト32オートやガバメント、コルト・ローマンの4インチモデルが多かったが、後にベレッタM92Fやグロック17、デザートイーグル等多彩になってきている。

銃声の効果音も初期の頃は明らかにMAで足しているのがみえみえの音だったが、後年はリアルさを出す為より生音に近い音になっている。

二丁拳銃がトレードマークの鷹山だが、TV第38話「独断」では、珍しく拳銃を1丁しか所持していなく、大下と暴走族に捕まった際、それぞれの所持弾を抜かれてしまい丸腰になってしまった。

「もっと」では、捜査課の面々の使用する拳銃は全て違う物を使用。詳しくは「あぶない刑事の登場人物欄参照」

「もっとも」冒頭、大下はホルスターにも予備弾が収められているにも関わらず、弾の補充はスピードローターを使用した。

映画版では「またまた」より大型銃器も使用している。町田が鷹山・大下の2人に提供するパターンだが、「リターンズ」では深町課長が提供している。また、大型銃器使用時の鷹山はバイクに乗って手放し発砲のスタイルが基本のようだ。


スポンサー関係

劇中に登場する捜査車両は前述の通り、日産レパードをはじめ全て日産車であった。しかし、舘は「なんでも出来るスーパー刑事」というキャラクターを嫌ったためクルマの運転は大下を始めとする相方に任せる事とし、鷹山が自動車を運転するシーンは皆無である。(これらの発言は「-フォエバー」の時に舘が自ら語っている。)劇中車マニアが昔から断言しているスズキカルタスのCMキャラクター云々説は全く関係無い。


ウラ写メ交換掲示板
■18歳以上「入口」■

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:75 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen