もっとあぶない刑事
放送日時・・・毎週金曜日 20:00〜20:54(JST)
放送期間・・・1988年10月7日〜1989年3月31日
基本的に前作と方向性は変わらずだが、各キャラの衣装がより豪華になったり、劇中音楽も新たに海外録音しなおしたりと何かと、ゴージャスさが増したシリーズとなった。ゴールデンに進出したことで視聴率は平均20%を超えるなどその人気は絶頂のものとなった。
【スタッフ】
企画:清水欣也(日本テレビ)、黒澤満
プロデューサー:初川則夫(日本テレビ)、伊地知啓、福田慶治
脚本:峯尾基三、柏原寛司、いとう斗士八、岡芳郎、田部俊行、新井光、大川俊道
監督:長谷部安春、手銭弘喜、成田裕介、一倉治雄、原隆仁
音楽:志熊研三(音楽監督:鈴木清司)
製作・著作:セントラル・アーツ
第 1話 - 多難/視聴率21.2%
第 2話 - 攻防/視聴率20.1% ※松村課長の出演はここまで。
第 3話 - 閉口/視聴率21.1%
第 4話 - 奇策/視聴率20.4%
第 5話 - 争奪/視聴率24.6%
第 6話 - 波乱/視聴率26.4% ※シリーズ最高視聴率
第 7話 - 減俸/視聴率20.5%
第 8話 - 秘密/視聴率20.8%
第 9話 - 乱脈/視聴率18.0%
第10話 - 悪戯/視聴率20.3%
第11話 - 結婚/視聴率22.5% ※函館ロケ。撮影中に舘の提案で、タイトルを変更した。
第12話 - 突破/視聴率21.0%
第13話 - 代償/視聴率15.9%
第14話 - 切札/視聴率19.8%
第15話 - 不惑/視聴率21.1%
第16話 - 異変/視聴率20.7%
第17話 - 乱心/視聴率18.7%
第18話 - 魅惑/視聴率22.4% ※静岡ロケ
第19話 - 役得/視聴率22.2%
第20話 - 迷惑/視聴率18.3%
第21話 - 傷口/視聴率18.3% ※静岡・清水ロケ
第22話 - 暴露/視聴率19.4%
第23話 - 心痛/視聴率17.3%
第24話 - 急転/視聴率22.3%
第25話 - 一気/視聴率16.7%
視聴率25.7%1998年8月28日、『金曜(特別)ロードショー』枠にて放送。
テレビシリーズ初期のテイストに戻りつつ、バラエティーあふれるストーリー展開に後の劇場版の期待も高まった作品。
脚本:大川俊道、柏原寛司
撮影:浜田毅(JSC)
音楽:鷺巣詩郎 fuji-yama (音楽監督:鈴木清司)
監督:一倉治雄
ヒロイン:竹内結子
※上記視聴率はビデオリサーチ調査
上記は全て日本テレビ系
番外編
2004年12月中旬O.A「ちょこっと あぶない刑事」
内容:CSファミリー劇場チャンネルにて、テレビシリーズ第1作目が放映開始されるにあたり、そのスタート前に放映された30分のPR番組。吉井刑事と田中刑事の二人が出演し、ドラマの見どころや鷹山と大下の二人についてクイズ形式も織り交ぜて語ると言う企画物で、第2話にゲスト出演していた山田隆夫も出演。番組の最後に、楽屋にて吉井と田中ではなく、山西道広とベンガルとして1986年当時のロケ現場の様子、主役2人の現場での人気ぶりを懐かしそうに話している場面も流された。製作は東北新社
あぶない刑事1987年12月12日公開。脚本:柏原寛司、大川俊道。監督:長谷部安春。
ゲスト・結城緑:小野みゆき、豹藤幸次郎:菅田俊、鳴海総太郎:室田日出男
その他・中村あずさ、榎木兵衛、江角英明、飯山弘章、武藤章生、黒田真澄、
またまたあぶない刑事1988年7月2日公開。脚本:柏原寛司、大川俊道。監督:一倉治雄。
ゲスト・萩原博美:宮崎美子、緒方充:飯山弘章、矢野弁護士:有川博、佐久間龍二:片桐竜次、長峰由紀夫:伊武雅刀
その他・赤井英和(クレジットには、浪速のロッキーも表記。)、長江英和、椎谷建治、堀田真三、井上高志、平野稔
ちなみに、赤井英和のデビュー作品でもある。