黄龍士
出生1651/1654年
泰州姜堰
職業囲碁棋士
各種表記
簡体字黄?士
繁体字?龍士
ピン音
和名表記こう りゅうし
発音転記
ラテン字Huang Longshi
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黄龍士(こう りゅうし、1651年(順治8年)(または1654年(順治11年)) - 1700年頃)は、中国の囲碁棋士。泰州姜堰生まれ、字は月天。清代康熙の頃において最強と言われる棋士で、現代でも棋聖と呼ばれる。
徐星友との十番の棋譜「血涙篇」が著名。黄は、弟子であり国手の一人でもある徐には先ニの手合だったが、三子(2箇所の隅の星と天元)で十番碁を打つことになり、黄の負け越しとなった。著書に「?括」「黄龍士全図」がある。
外部リンク
⇒中國圍棋史話
⇒Sensei's Library "Huang Longshi"
カテゴリ: 中国の囲碁棋士 | 囲碁棋士 | 清朝の人物
更新日時:2007年10月14日(日)04:21
取得日時:2008/07/25 11:54