黄金の日日
完全無料エロボイス♪
「声」は興奮しますよ!

[Wikipedia|▼Menu]

黄金の日日(おうごんのひび)は1978年1月8日から12月24日の間に放送されたNHK大河ドラマ第16作である。原作は城山三郎、脚本は市川森一の書き下ろし。安土桃山時代にルソンに渡海し、貿易商を営むことで巨万の富を得た豪商・呂宋助左衛門(ドラマ内では助左または納屋助左衛門と呼ばれている)と堺の町の栄枯盛衰、今井宗薫の妻・美緒をめぐる今井宗薫と助左衛門らの争いを描いた作品である。市川染五郎 (6代目)(現:9代・松本幸四郎)主演。

NHK大河ドラマ
通番題名放映期間
第15作花神1977年1月2日
?1977年12月25日
第16作黄金の日日1978年1月8日
?1978年12月24日
第17作草燃える1979年1月7日
?1979年12月23日

目次

1 概要

2 スタッフ

3 キャスト 

3.1 助左をめぐる主要人物

3.2 堺の商人・住人

3.3 豊臣家

3.4 織田家

3.5 織田家以外の戦国武将

3.6 その他


4 放送 

4.1 総集編


//


概要

今までは武士をメインに取り上げた大河であったが、この作品で初めて庶民と経済からの視点を得、多くの視聴者の共感を得たり、歴史の中でもかなり人気のある豊臣秀吉を関白就任後は徹底した悪役に、石田三成を善人にすえるという今までにない展開により、平均視聴率も後半に裏で始まった『西遊記』に数字を盛りかえされるも、当時の上位であった『赤穂浪士』(31.9%)、『太閤記』(31.2%)に次ぐ25.9%を記録(この余勢か、再び市川が脚本を担当した『山河燃ゆ』には主演の9代目松本幸四郎初め数人が再び一堂に会している)し、最高視聴率も34.4%を記録した。また後年大河ドラマ『新選組!』の脚本を担当した三谷幸喜もこのドラマに思いを寄せている。

大河ドラマとしては初めて海外ロケをフィリピンで行い、フィリピン人俳優も出演している。

また、最終回に少年役で藤間照薫(後の7代目市川染五郎)、助左の父親役に8代目松本幸四郎(後の初代松本白鸚)と、松本家親子三代で出演、李麗仙、唐十郎夫妻(当時)が間接的ながら共演している。唐が主催する状況劇場に所属していた根津甚八もこの作品に出演し、一躍全国区の人気を得た。さらに特筆すべきは1965年放送の大河ドラマ『太閤記』で大人気を博した豊臣秀吉役の緒形拳と、織田信長役の高橋幸治のコンビが同じ役で再登板した点である。

初回から最終回まで全話をNHKが保存している。『風と雲と虹と』(1976年)の全映像が発見されるまで歴代大河ドラマの中で全映像の現存が確認されているのは本作が最古と考えられていた。全映像が現存しているため、総集編(VTRのみ)、全放送回を収録した完全版(DVDのみ)が発売されている。


スタッフ

原作:城山三郎

脚本:市川森一長坂秀佳

音楽:池辺晋一郎

テーマ演奏:NHK交響楽団

指揮:尾高忠明

演奏:東京コンサーツ、東京混声合唱団

語り手:梶原四郎アナウンサー

殺陣:林邦史朗

砲術指導:名和弓雄

考証:磯目篤郎

監修:桑田忠親

制作:近藤晋

美術:斉藤博巳、佐藤武俊、竹内光鷹

技術:門弘、斎藤政雄

効果:広瀬洋介、浜口淳二、平塚清

記録・編集:高室晃三郎

演出:岡本憙侑、宮沢俊樹、高橋康夫、原嶋邦明、外園悠治、渡辺紘史


キャスト 


助左をめぐる主要人物
助左→納屋助左衛門市川染五郎 (6代目)(現:9代目松本幸四郎)、(少年時代:峰岸秀憲→栗又厚

美緒:栗原小巻
堺の孤児で助左の憧れの人、キリシタン。今井宗久に拾われ今井家に仕える。今井宗薫と結婚するも宗薫はとしか見てくれず、助左とは忍ぶ恋仲に。梢が宗薫の子を身籠ったことから居場所を失い、彦助に頼んでルソンへ半年間渡るが、梢の死と宗薫が堺にいない事から堺へしぶしぶ帰国する。以降、堺の自治をめぐる権力争いに巻き込まれる。
石川五右衛門根津甚八、(少年時代:荻野尋)

杉谷善住坊川谷拓三
助左と五右衛門の幼馴染(ドラマ中の設定)。


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:34 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki