黄 昆輝(こう こんき 1936年11月8日 - )は、台湾の政治家。台湾団結連盟主席。
黄昆輝は、台湾師範大学を卒業後、アメリカのノーザンコロラド大学に留学した。同大学で教育博士を取得後、帰国して政府の要職を歴任した。1979年に台北市教育局長に就任し、その後も台湾省教育庁長、行政院大陸委員会主任委員、内政部長、総統府秘書長、国民党秘書長などを歴任した。
2006年、台湾団結連盟が候補者として擁立した羅志明が高雄市長選挙で落選し、台湾団結連盟は小政党として存亡の危機を迎えた。黄昆輝は、既に政界を引退していたが、李登輝などの後押しもあり、2007年1月26日、台湾団結連盟の第3代主席に就任した。
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更新日時:2008年5月27日(火)15:38
取得日時:2008/07/23 21:29