麻辣火鍋(マーラーひなべ、マァラァフオグオ、m? l? hu? gu?)は、中華人民共和国で広く食される火鍋料理の一つである。火鍋子とも言い、辛い味付けが特徴である。重慶市で容易に見らる重慶火鍋は、麻辣火鍋の一種。
麻(中華山椒)、辣(唐辛子)などの麻辣味香辛料をベースとしたスープに野菜、肉団子、魚、鶏肉、臓物などを入れて煮込み、薬味を入れた胡麻油を付けて食べる。具材のバリエーションは非常に広範で上記にあるものの他、豚の脳ミソや牛骨の骨髄、きし麺状の春雨である火鍋粉(フォグオフェン)等枚挙に暇がない。老舗になるとあらかじめ肉類や肉団子などに独特の味付けをしたものを特色菜(おすすめ)として置いている所も多い。
麻辣火鍋は、台湾の火鍋にも「台湾式麻辣火鍋」として、そのバリエーションを見ることができる[1]。
成都では串串香(チュアンチュアンシャン)と呼ばれる独特の火鍋もある。鍋のスープベースはの四川火鍋として代表的な重慶火鍋とほとんど同じであるが、多くの火鍋料理店において小皿に少しずつ分けられた具材を注文するのに対し、店の一角に設けられた具材置き場から、少量ずつの具材が串に刺されたものを来客が選び、鍋に入れて食す形態をとっているところもある。
関連項目
火鍋
脚注^ ⇒『本場気分で楽しむ台湾風麻辣火鍋』 All About 台湾
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カテゴリ: 鍋料理 | 中国の食文化 | 食文化関連のスタブ項目
更新日時:2008年7月29日(火)14:06
取得日時:2008/08/19 18:34