麻生駅
麻生駅出入口4
あさぶ - Asabu
(1.0km) 北34条 N02?
所在地札幌市北区北40条西5丁目
駅番号○N01
所属事業者札幌市交通局
所属路線札幌市営地下鉄南北線
キロ程0.0km(麻生駅起点)
駅構造地下駅
ホーム1面2線
乗車人員
-統計年度- 21,169人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日1978年(昭和53年)3月16日
■Template(■ノート・■鉄道PJ)
麻生駅(あさぶえき)は、北海道札幌市北区北40条西5丁目にある札幌市営地下鉄南北線の駅である。駅番号はN01。なお、かつてはほぼ同じ位置に札幌市電鉄北線の麻生町停留場があった。
地元の人はあざぶと読むが、正式な駅名および地名はあさぶである。
目次
1 駅構造
2 利用状況
3 駅周辺
4 連絡バス
5 歴史
6 隣の駅
7 関連項目
8 外部リンク
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島式ホームの1面2線。南側にクロス式の両渡り線。北側に片渡り線と縦に2編成留置できる留置線が2本ある。 当駅に到着したほとんどの電車は2番ホームから北側の留置線へ一旦回送され、その後1番ホームに入線し、真駒内方面行として出発する方式をとっている。 ホーム両端に階段・エスカレーターがあり、ホームとコンコースを結ぶエレベーター(通過型)は専用の改札とともにホーム中央に設置された。コンコースのこの付近に地上へのエレベーター(直角型)も設置された。駅出入口は8ヶ所あり、南側の出口がバスターミナルに接続している。北側の1番出口は構造物の関係で、一度階段を下りてからまた上る特殊な構造になっている。
のりば
1■南北線北24条・さっぽろ・大通・真駒内方面(乗車用)
2■南北線北24条・さっぽろ・大通・真駒内方面(降車用)
札幌市交通局の調べでは、2006年度の一日平均乗車人員は2万1169人であった。これは札幌中心部のさっぽろ駅、大通駅に次ぎ、南北線で三番目に多い。
西5丁目樽川通、丘珠空港通など、5つの通りが集中する。駅付近は商業地で、大型店以外にも業務ビルと中小の商店が密集する。札沼線の新琴似駅は北西に約500メートル離れた場所にある。
JR北海道・新琴似駅
札幌北郵便局(郵便事業札幌北支店併設)
札幌麻生郵便局
北洋銀行麻生支店
北海道銀行麻生支店
北陸銀行麻生支店
札幌市農業協同組合新琴似支店
ダイエー麻生店(麻生駅直結)
札幌東急ストア麻生店
札幌市農協新琴似支店
バスの乗り場は、駅の南北端に2つあり、方向別で分けられている。
行先や乗り場は麻生バスターミナルを参照。
歴史
1963年11月17日 市電鉄北線北27条?麻生町間延伸(非電化)に伴い停留場開業
1964年12月1日 麻生町?新琴似駅前間延伸(非電化)
1967年11月1日 鉄北線全線電化
1974年5月1日 鉄北線廃止
1978年3月16日 地下鉄南北線北24条?麻生間延伸に伴い駅開業
隣の駅
札幌市営地下鉄
南北線麻生駅 N01 - 北34条駅 N02
外部リンク
⇒札幌市営地下鉄駅構内図
札幌市営地下鉄南北線
麻生 - 北34条 - 北24条 - 北18条 - 北12条 - さっぽろ - 大通 - すすきの - 中島公園 - 幌平橋 - 中の島 - 平岸 - 南平岸 - 澄川 - 自衛隊前 - 真駒内