鴨緑江
延長790 km
水源の標高-- m
平均流量-- m?/s
流域面積31,739 km?
水源中国・北朝鮮国境の白頭山
河口黄海
流域中国、北朝鮮
鴨緑江(おうりょっこう、英語:Yalu River)は、中華人民共和国の東北と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国境となっている川。水源を白頭山(中国名: 長白山)に発し、黄海に注ぐ。
中国語では簡体字表記:??江、?音表記:Y?l?ji?ng(ヤールーチアン)[1]。朝鮮語ではハングル表記:???、ローマ字転写:Amnokkang(アムノッカン)。水の色が鴨の頭の色に似ていると言われたことからこの名前がある。また、鴨がよく現れる。
目次
1 概要
2 歴史
3 支流
4 註
5 関連項目
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北岸は中国吉林省、遼寧省となり、南岸は北朝鮮慈江道、両江道、平安北道の地である。川沿いの主な町としては中国側に臨江、集安、丹東があり、朝鮮側に慈城、満浦、楚山、新義州がある。
かつては上流部の木材を筏にして流していた。1930年代後半から1940年代初頭にかけて、日本によって中流域に竣工当時アジア最大級の水豊ダムが建設され、水力発電が行われるようになった。ここで発した電力は、現在でも北朝鮮の重要なエネルギー源となっている。
古くより朝鮮半島・中国大陸・満州(東北)の接点として重要であった。三国時代には中流域に高句麗が丸都城を置いた。日露戦争時には日本軍とロシア軍が、朝鮮戦争時には国連軍と中国・北朝鮮軍が激戦を繰り広げた。
近代以前にもしばしば同河川は歴史の舞台となっている。例えば高麗王朝末期に朝鮮王朝太祖の李成桂(イ・ソンゲ)将軍が政府に反旗を翻したのは鴨緑江の中洲、威化島だった。
支流
南岸(北朝鮮側)
禿魯江
長津江
赴戦江
虚川江
北岸(中国側)
?佳江
⇒[1]丹東での鴨緑江畔
註^ 「緑」は普通、l? だが、中国版Wikipediaでは「鴨緑江」の「緑」の音が「路」と同じだと書かれてあり、この地名では異読の l? のほうを使う。
関連項目
豆満江
白頭山
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カテゴリ: 世界地理関連のスタブ項目 | 朝鮮半島の河川 | 満州の河川 | 内満州の河川 | 中国の河川
更新日時:2008年7月18日(金)11:24
取得日時:2008/07/22 22:55