魔法のアイドルパステルユーミ
リピ率94%の脅威の石鹸
アソコの匂い完全消去☆

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魔法のアイドルパステルユーミ(まほうのアイドルー)はスタジオぴえろ作、日本テレビ系列(NNS)で放映されたテレビアニメ1986年3月7日から1986年8月29日まで、全25話が放映された。

ぴえろ魔法少女シリーズ
通番題名放映期間
第3作魔法のスター
マジカルエミ
1985年6月
?1986年2月
第4作魔法のアイドル
パステルユーミ1986年3月
?1986年8月
第5作魔法のステージ
ファンシーララ
1998年4月
?1998年9月

目次

1 作品解説

2 ストーリー

3 魔法

4 スタッフ

5 登場キャラ・声の出演

6 主題歌

7 サブタイトル

8 OVA

9 放送(配信)サイト

10 関連書籍

10.1 コミック


11 外部リンク

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作品解説

魔法の天使クリィミーマミ』、『魔法の妖精ペルシャ』、『魔法のスターマジカルエミ』に続く「ぴえろ魔法少女シリーズ」の第4作。

花と絵が大好きな少女・花園ユーミが花の妖精と出会い、描いたものを実体化させる魔法のステッキを授かり、その力で様々な活躍をする、というお話。

本作品も完全なオリジナル企画であり、原作は存在しない。前作『マジカルエミ』が人物描写に重きを置くあまり魔法の要素が希薄化していった事から、本作では大幅な方針転換が行われた。主人公は変身せず、魔法を使う事の楽しさに重点が置かれ、また主人公に対立するキャラクターも設けられた。シリーズ4作目で最もオーソドックスな魔法少女アニメとして製作されたが、主人公がシリーズ中最も幼く、恋愛という展開を描くに至らず、また精神的に成長しなかった。

本作は全25話というシリーズ中、最少の話数をもってニュース番組に時間帯を譲ることになった。そのため、魔法少女シリーズ第5弾となるはずだった『魔法のデザイナー ファッションララ』はTVアニメ化が見送られ、お蔵入りという形になってしまった。更に主人公の声と主題歌を担当したアイドル歌手志賀真理子が放送終了の3年後に急逝(留学先で事故死)したという事情もあり、他のシリーズ作品と比べて語られる事が少なくなっていった。

スタジオぴえろ(現・ぴえろ)は、本作品が終了した後も新たな魔法少女作品の模索を続けたが、『マミ』?『エミ』で築いた世界観から逸脱する作品展開がファンにはあまり受け容れられず、完全に行き詰まってしまった(#OVAの節も参照)。


ストーリー

主人公・花園ユーミは、花と絵が大好きな10歳の少女。ある日ユーミは、花の妖精かき丸・ケシ丸に出会う。花の国では、毎年春に花を愛する子供に魔法を贈る習慣があり、ユーミはかき丸・ケシ丸に魔法のステッキを授かる。ユーミはこの魔法の力で、自分の描いた絵を現実化させ、様々な活躍をする。

注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


魔法

効果は描いたものが一定時間だけ実体化する事である。魔法のスティックを使ってイメージしたものを空間に描き、最後に呪文を唱える事によって描いたものが実体化する。そして胸のペンダントが点滅を始めると実体化させたものは30秒後に消滅する(消滅のプロセスは省略される事もある)。

描く事そのものに制約はないが、一度描いたものは二度と実体化させる事ができない。

前3作品と異なり変身はできない。


スタッフ

制作:布川ゆうじ

プロデューサー:堀越徹日本テレビ)、大野実(読売広告社)、鈴木義瀧(スタジオぴえろ

シリーズ構成:今井詔二

キャラクターデザイン:洞沢由美子、本山浩司

音楽:馬飼野康二

音響監督:藤山房延

美術監督:三浦智

美術設定:佐藤正浩

監督:鴫野彰

オープニング、エンディングアニメーション:マジックバス

製作:スタジオぴえろ


登場キャラ・声の出演

花園ユーミ:志賀真理子

かき丸:富永みーな(現・冨永み?な)


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki