鬼沢 友直(おにざわ ともなお、1958年 - )は、日本の裁判官。東京都出身。司法研修所教官などを経て、最高裁判所事務総局刑事局参事官(2005年9月15日 - )
経歴
東京大学法学部卒業
1982年 - 東京地方裁判所判事補任官
1987年 - ノートルダム大学客員研究員
1990年 - 外務省アジア局及び在香港日本国総領事館
1993年 - 京都地方裁判所判事
1996年4月1日 - 東京地方裁判所判事
1999年4月1日 - 最高裁判所司法研修所民事裁判教官
2003年7月1日 - 東京地方裁判所判事
2005年9月15日 - 最高裁判所事務総局刑事局参事官
主な裁判
2004年3月16日 - 田中真紀子長女記事出版差し止め事件に関しプライバシー侵害を理由として雑誌『週刊文春』(2004年3月25日号)の出版を禁止する仮処分を決定
2004年4月 - 麻原彰晃三女の文教大学入学を認める仮処分を決定
2004年7月27日 - 住友信託銀行の、UFJグループに対する三菱東京フィナンシャルグループとの経営統合交渉の中止を命ずる仮処分を決定
この「鬼沢友直」は、人物に関する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正
著書
『ロースクール交渉学』(共著)(白桃書房、2005年7月)
などして下さる協力者を求めています(P:法学/PJ法学)。
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更新日時:2008年5月10日(土)09:55
取得日時:2008/09/25 12:40