鬼崎 裕司
東京ヤクルトスワローズ No.46
基本情報
国籍 日本
出身地佐賀県佐賀市
生年月日1983年4月7日(25歳)
身長
体重177cm
73kg
選手情報
投球・打席右投左打
守備位置遊撃手
プロ入り2007年 大学・社会人ドラフト3巡目
初出場2008年4月5日
年俸1200万円(推定)
経歴
佐賀工業高校
関東学院大
富士重工業
東京ヤクルトスワローズ(2008 - )
■Template ■ウィキプロジェクト 野球選手
鬼崎 裕司(おにざき ゆうじ、1983年4月7日 - )は東京ヤクルトスワローズ所属のプロ野球選手である。
目次
1 人物・来歴
1.1 アマチュア時代
1.2 プロ入り後
2 年度別打撃成績
3 主な表彰・タイトル
4 関連項目
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3歳年上の実兄である鬼崎智史と共に野球選手としてプレーしている。兄・智史は長打力自慢の外野手であるのに対し、弟・裕司は機動力と出塁率、そして堅守を持ち味とする内野手であり、プレースタイルは大きく異なる。
1990年、小学校1年の冬に、実兄鬼崎智史の影響を受けて野球を始める。1999年、佐賀工に進学し、遊撃手に転向。高校時代は甲子園出場もなく、注目を集める事も無かった。2002年に関東学院大経済学部に進学。神奈川大学リーグでは圧倒的な力を持つ同大で、春からベンチ入り。秋からレギュラーをつかんだ。
2003年に大学野球選手権大会に出場するなど大舞台の経験を積むと、2005年には春季リーグでMVPを獲得し、巧守のドラフト候補として名前があがった。しかしこの時点では指名がかからず、2006年に富士重工業に入社した。
富士重工業では持ち前の積極的なバッティングと堅い守りが評価され、夏には1番・ショートのレギュラーを獲得。第77回都市対抗野球大会1回戦(対日産自動車戦)ではチームは敗れたものの2安打を放ち存在感をアピール。そして秋の第33回社会人野球日本選手権大会では全試合で1番・ショートとして、チームの16年ぶり2度目の優勝に大きく貢献した。大会優秀選手(遊撃手部門)を獲得した。
2007年からドラフト指名が解禁される為、プロスカウトから注目を集める。2年続けて第78回都市対抗野球大会、第34回社会人野球日本選手権大会に出場するなど、注目に応えて活躍を見せた。11月19日のドラフト会議において、東京ヤクルトスワローズから3巡目で指名された。推定契約金7000万円、年俸1200万円で契約し、入団が決定した。
プロ入り後
2008年
春キャンプでは宮本慎也を三塁手として起用し、鬼崎や川端慎吾を遊撃手として競わせるプランが打ち出され、一軍でスタートした。しかし結果を出すことが出来ず、2月25日に二軍降格が決定。
開幕一軍入りはならなかったものの、教育リーグでは溌剌としたプレーを見せ、4月4日に故障した川島慶三に代わって、初の一軍選手登録された。翌5日の対中日戦でプロ初出場。3点ビハインドの8回表無死2塁で鈴木義広と対戦した初打席は、三振に倒れている。その後4月7日に登録を抹消された。
9月27日に開幕したハワイ・ウインター・リーグに高井雄平とともに派遣され、ワイキキ・ビーチボーイズに所属している。
年
度球
団試
合
数打
数得
点安
打二
塁
打三
塁
打本
塁
打打
点盗
塁犠
打犠
飛四
死
球三
振打
率
2008年東京ヤクルト3410000000002.000
通算成績3410000000002.000