高迎祥(こうげいしょう、? - 1636年)は、明代末期の民衆反乱の初期の指導者。
陝西安塞出身。王嘉胤が起こした反乱に参加し、崇禎3年(1630年)には方将となり、翌崇禎4年(1631年)に王嘉胤が殺された後は、反乱軍の中心人物として、張献忠、李自成らを従えて闖王を称し、山西から河南、湖広、更に四川まで転戦した。
官軍に対して優位に戦いを進めていたが、張献忠と李自成の分裂後は劣勢となり、崇禎9年(1636年)、陝西巡撫であった孫伝庭に捕らえられて処刑された。 カテゴリ: 明代の人物 | 1636年没
更新日時:2007年10月14日(日)13:50
取得日時:2008/11/18 18:57