高知西南交通株式会社(こうちせいなんこうつう)は、高知県西部を中心に貸切バス・路線バスを運行する事業者で1997年に高知県交通(中村営業所エリア)を分社化、幡多観光自動車とともに設立された。
目次
1 運行エリア
2 一般路線
3 高速バス
4 車両
5 外部リンク
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一般路線
足摺岬?土佐清水?中村?宿毛?大月?土佐清水
足摺岬 - 窪津 - 清水バスセンター
布-清水バスセンター
高速バスしまんとブルーライナー号(高知西南交通)
しまんとブルーライナー(近鉄バスと共同運行)
宿毛駅 - 中村駅 - 高知西南交通本社(以下、本社とのみ記すことがある) - 窪川駅前 - 三宮バスターミナル(神戸) - 大阪駅前 - 京都駅八条口
路線沿革
2003年10月30日 - 京都・大阪?宿毛にて運行開始。近鉄バスはワンマン運行、高知西南交通はツーマン運行。
2004年7月16日 - 一部区間の運賃を値下げ。
2007年
8月10日 - ダイヤ改正。三宮バスターミナル停車開始、以遠の到着時刻を変更。
12月1日 - ダイヤ改正。ワンマン運行・仮眠休憩撤廃で約1時間10分短縮。
2008年7月10日 - ダイヤ改正。宿毛行の近鉄なんば駅?三宮、京都行の近鉄なんば駅以遠の時刻を変更。
使用車両
高知西南交通予備車(元近鉄バス)両社とも原則として日野・セレガスーパーハイデッカー独立3列シート車を使用。高知西南交通は当初近鉄バスの老朽除籍車を購入、予備車として高知県交通より前方3列、後方4列シート車を導入し運行されていたが、2004年度に新車を導入。元高知県交通の車両は廃車され、元近鉄の車両は予備車として在籍している。
しまんとエクスプレス(小田急シティバスと共同運行)
宿毛駅 - 中村駅 - 本社 - 窪川駅前 - 新宿西口(2007年夏期より繁忙期のみ運転)
設立当初は日産ディーゼル製の車両も在籍していたが、現在は全車両が日野自動車製となっている。
高知県交通より車両を引き継いだ車両
路線用のバスは、中型車と小型車が在籍している。車体のデザインは高知県交通時代のままである。一部車両は行先表示器をデジタル化改造が施工されている。観光用バスは、大型と中型が引き継がれ、一部はイエロー基調の新会社のデザインに変更された。高知県交通と同色の車両も存在したが、現在は廃車などによって存在しない。
幡多観光自動車より引き継いだ車両
路線用バスは、小型車1ドアで車体デザインは、社名部分を変更した以外は旧会社時代のままである。観光用バスは観光事業が主だっただけに多数存在する。車体デザインは、社名部分を変更した以外は旧会社時代のままである。一時期運行されていた中村駅と高知空港を結ぶ連絡バスに抜擢され専用色を纏った車両も存在したが路線廃止後、イエローベースの新会社カラーになっている。
設立後の車両
車両のデザインはイエローをベースにライトグレーの波模様が入ったものを採用している。 高速バス運行開始にあたり、近鉄バス、高知県交通より車両の譲受を受けた。のちに新車導入にあたり、高知県交通より譲受した車両は引退した。この他、自治体所有の車両も数台管理している。
設立後に導入した車両
外部リンク
⇒高知西南交通
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更新日時:2008年10月11日(土)14:26
取得日時:2008/11/18 18:55