画像:Kochi Expwy Route Sign.svg
高知自動車道
総距離??km
陸上距離91.9 km
開通年1987年???年
起点川之江JCT(愛媛県四国中央市)
主な
経由都市香美市、南国市、高知市
土佐市、須崎市
終点未定
接続する
主な道路
(記法)記事参照
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高知自動車道(こうちじどうしゃどう、英称:KOCHI EXPRESSWAY)は、愛媛県四国中央市の川之江JCTから高知県須崎市の須崎東ICに至る延長91.9kmの高速道路(高速自動車国道)である。四国山地を縦断し、トンネル42本(下りは39本)・橋梁92本を擁する山岳道路である。
法定路線名は阿南IC?鳴門JCT間、高松自動車道、松山自動車道の一部と併せて四国横断自動車道となっている。須崎東ICより西へ延伸して高知県四万十市等を経由した後、松山自動車道と接続する予定である。
目次
1 概要
2 沿革
2.1 今後の開通予定
3 インターチェンジなど
3.1 高知自動車道(川之江JCT?須崎東IC)
3.2 須崎東IC - 宿毛IC間
4 管理区間
5 当該道路の位置関係
6 現在の状況
7 利用状況
8 通過市町村
9 関連項目
10 外部リンク
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須崎東IC以西の事業路線名は以下の通り。ただし、開通の名称が高知自動車道になるかどうかは未定。(現在、仮称として高知西部自動車道といわれている。)
須崎東IC - 須崎新荘IC:一般国道56号須崎道路
須崎新荘IC - 窪川IC:四国横断自動車道
窪川IC - 佐賀IC:一般国道56号窪川佐賀道路
四万十IC - 宿毛IC:一般国道56号中村宿毛道路
須崎道路御手洗川 - 下分の専用部は完成供用済であるが、現在は暫定的に一般道路となっている。しかし、2007年12月に、一般道路用のかわうそトンネルが供用され、従来の新須崎トンネルは自動車専用道路になるため歩道などの撤去工事をしている。
現在、須崎新荘IC - 窪川ICは、国土交通省の新直轄方式により建設されており、当該区間の通行料は無料になる予定である。そのため、土佐PA - 須崎東IC間に須崎東本線料金所が2007年7月に供用され、開通以来使われていた須崎東ICの料金所は撤去された。また、窪川IC - 四万十ICは建設費用の圧縮を目的に、完成2車線での建設が濃厚である。実際に、金上野IC-挙ノ川ICと、平田IC -宿毛ICはすでに、完成2車線での建設が前提で事業化あるいは着工されている。
また、川之江東JCT - 南国IC間には約50kmの区間に上り22本、下り19本ものトンネルがあり、かつては県境付近のトンネルが暫定2車線でトンネル内部の照明も暗かったため非常に走りづらくなっており、死亡事故も多発していた。