高木駅(たかぎえき)は、兵庫県三木市別所町高木にあった三木鉄道三木線の駅である。三木線が三木鉄道へ転換されてから開業した簡便な駅となっている。
目次
1 駅構造
2 駅周辺
3 バス路線
4 歴史
5 隣の駅
6 関連項目
7 外部リンク
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単式ホーム1面1線のみを有する地上駅。ほぼ東西に走る線路の北側に、簡単なホームを添えただけのつくりとなっている。隣の三木駅とはわずか600メートルしか離れておらず、ホームの三木方には三木駅の遠方信号機が立っている。
開業以来無人駅である。そのため駅舎はなく、ホームの上に短い上屋があるのみとなっている。
ホームの別所方の端から坂が降りており、駅から外部へはこれを使う。駅の別所方には高木第一踏切があるため、線路を越えて南側に行くことができる。その他、ホーム上には公衆電話が設置されている。
三木市別所町高木にある駅。駅の北側には高木の町並みが広がっており、駅の南すぐのところを三木鉄道にほぼ並行する形で県道20号が走っている。
南側の高い場所には朝日ヶ丘団地があり、駅の東100メートルほどのところで県道から南側へ分岐する道を行くと到達できる。
当駅と隣の別所駅の間で、三木線の線路は国道175号の高架をくぐっている。
2007年8月から、月曜日・水曜日のみであるが、みっきぃバス別所第1ルートの運行が始まった。当駅近くにバス停がある。
このあたりの線路は播州鉄道の手によって1917年(大正6年)1月23日に開通しているが、当初この駅は設置されていなかった。1930年(昭和5年)12月20日には、別所駅と三木駅の間に高木神前駅が開業するが1943年(昭和18年)6月1日に廃止され、三木鉄道転換後の1986年(昭和61年)4月1日に宗佐駅、下石野駅、西這田駅とともに当駅が開業した。
1986年(昭和61年)4月1日 - 三木鉄道により開業。
2008年(平成20年)4月1日 - 三木鉄道三木線廃止により廃駅となる。当駅近くに代替バス「高木」バス停ができた。
関連項目
日本の鉄道駅一覧
外部リンク
⇒国土地理院地図閲覧サービス - ⇒高木駅周辺の1/25000地形図
三木鉄道三木線(廃線)
厄神 - 国包 - 宗佐 - 下石野 - 石野 - 西這田 - 別所 - 高木 - 三木
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更新日時:2008年7月17日(木)05:34
取得日時:2008/09/07 20:38