餃子の王将 放出駅前店
大阪府大阪市鶴見区放出東3-21-62餃子の王将 和泉中央店
大阪府和泉市いぶき野3-6-17餃子の王将 和泉府中JR駅前店
大阪府和泉市府中町7-2-30 衣川ビル1F餃子の王将 泉大津北店
大阪府泉大津市北豊中町3-979-13餃子の王将 岸和田南店
大阪府岸和田市下松町1-5-1
餃子の王将(ぎょうざのおうしょう)は、京都市山科区に本社を置く王将フードサービスが京阪地区を中心に全国展開する、大阪風の餃子を売りにした中華料理チェーンの名称。通称は「王将」、「京都王将」である。
関西圏を中心に、「大阪王将」との名のつく中華料理店が存在するが、これはイートアンドが展開する店で別系列である。王将フードサービスの創業者の一族が独立して始めたものだが、その後のチェーン展開で競合しかけたため問題となった。詳細は、後述の「のれん問題」を参照。
目次
1 店舗
2 特徴
2.1 メニュー
2.2 会員カード
2.3 無料券、割引券
2.4 エピソード等
3 運営会社
4 のれん問題
4.1 大阪王将(イートアンド)
4.2 タイの“餃子の王将”
4.3 シンガポールの“餃子の王将”
5 王将用語
6 関連項目
7 外部リンク
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1967年に京都市の四条大宮にて開業し、その後全国に展開中。70年代後半からは東京地区に積極的に出店している。出店概要は、繁華街・駅前型から郊外型など幅広いエリアに出店している。店も小さなタイプから一級国道沿いのSAのようなロードサイドの大型店舗など幅広い。また、かつては和食部門にも進出していたが、現在は縮小して、中華料理一本への体制になっている。ただし現在も「いけすの王将」として僅かながら和食部門が残っている。また、回転寿司を中華料理と併設している店舗がある。
展開状況は、直営店311店、FC店182店(2006年9月30日現在。中国における直営店2店舗を含む)。東北、北海道エリアには未進出である。関東、東海エリアへの新規出店を積極的に行っている。
西日本地区と東日本地区の分水嶺は静岡県にあり、浜松店までが西日本メニュー、焼津店からは東日本メニューとなっている。メニュー設定、キャンペーンや価格が多少異なる。
2005年8月には初海外進出として中華人民共和国・大連へ出店を果たした。本場中国に和風中華料理を逆輸入する形で話題にもなった。CMからのキャッチフレーズである「食は万里を超える」を実践する意気込みである。なお、日本の料理店であることを強調するために、看板などは「ぎょうざの王将」と「餃子」をひらがな表記している。
一般的な中華料理が低価格で手軽に味わえる。直営店はファミリーレストランタイプの中華料理店であることが多い。郊外店は広い駐車場を備えている。フランチャイズ店の中にはカウンターのみの店もある。
業態はセントラルキッチンシステムで、餃子の餡や皮、ラーメンの麺などが各店舗に供給される(皮に包むのは各店で行っている)。しかし、餃子以外のメニューは各店舗に裁量が認められているため、店舗によってメニューがかなり異なり「ご当地メニュー」(中京圏での台湾ラーメン等)もしばしば存在する。そのため全店での統一したレシピが無く、同じメニューでも店によって味が全く違うことがよくある。
餃子と名のつくだけに、焼餃子が看板メニューである。味は大阪一口餃子を連想する、ニラよりにんにくを利かせた餃子で、肉のボリュームとキャベツなどを細かく刻み、食べた時に肉汁の出るその美味しさは、関西で「餃子といえば?」と聞くと「王将」と言われるぐらいに支持されている。安くてボリュームがあるため、若者からの支持が高く、特に関西地区で学生時代を過ごした男性にとってはソウルフード的な存在である。