須賀川市
すかがわし国 日本
地方東北地方
都道府県福島県
団体コード07207-9
面積279.55km?
総人口79,922人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度286人/km?
隣接自治体郡山市、
鏡石町、天栄村、
玉川村、平田村
市の木あかまつ
市の花ぼたん
市の鳥かわせみ
須賀川市役所
所在地〒962-8601福島県
須賀川市八幡町135
電話番号0248-75-1111
外部リンク ⇒須賀川市
■:市 / ■:町・村 ⇒SVGMAP
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■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ
須賀川市(すかがわし)は、福島県のほぼ中央に位置する都市である。
目次
1 地理
1.1 隣接している自治体
2 歴史
3 行政
4 姉妹都市・提携都市
5 地域
5.1 健康
5.1.1 医療
5.2 教育
5.2.1 高等学校・養護学校
5.2.2 中学校
5.2.3 小学校
6 交通
6.1 空港
6.2 鉄道
6.3 路線バス
6.4 高速バス路線
6.5 道路
7 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
8 出身有名人
9 関連項目
10 外部リンク
10.1 公的なサイト
10.2 個人等によるサイト(五十音順)
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隣接している自治体
郡山市
岩瀬郡:鏡石町、天栄村
石川郡:玉川村、平田村
歴史は古く、旧石器時代の乙字ケ滝遺跡をはじめ、奈良・平安時代を代表する国指定史跡の上人壇廃寺跡など、古代からこの地が、東北地方の要衝として栄えていたことが分かる。
鎌倉時代以降は、二階堂氏の城下町として栄えたが、天正年間、伊達政宗に攻められ、須賀川城は落城した。毎年、11月の第2土曜日に行われる日本三大火祭りのひとつ「松明あかし」は、このときの二階堂家の霊を弔うために行われてきた伝統行事である。
江戸時代、白河領となってからは、奥州街道屈指の宿場町として栄え、独自の町人文化も花開いた。俳諧も盛んであったため、松尾芭蕉は「奥の細道」の旅で須賀川宿に8日間も滞在した。
明治元年、須賀川は戊辰戦争で大きな打撃を受けたが、須賀川人の気風によって、明治の近代化に尽くし、新たな時代を築いていった。明治9年に本町、中町、北町、道場町が合併し、須賀川村となり、同22年の町村制実施により森宿村の一部を合併して須賀川町となった。