須磨 久善(すま ひさよし、1950年3月1日 - )は、兵庫県出身の心臓血管外科医であり、現在は財団法人心臓血管研究所付属病院スーパーバイザー。
甲南中学校・高等学校、大阪医科大学卒業後、三井記念病院心臓血管外科部長、ローマカトリック大学心臓外科客員教授、湘南鎌倉総合病院院長、磯村正医師と共に葉山ハートセンターを設立し同センター院長、順天堂大学医学部心臓血管外科客員教授などを歴任し、2005年4月現職就任し現在は財団法人心臓血管研究所付属病院スーパーバイザー。胃大網動脈グラフトを使用した冠動脈バイパスを開発し磯村正医師と共に日本で初めてバチスタ手術を行った医師。雑誌やテレビなどで取り上げられる事も多く2006年?2007年には、『医龍-Team Medical Dragon-』、2008年には『チーム・バチスタの栄光』の医事監修を務めた。医龍の主人公朝田のモデルになった医師とも言われている。
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外部リンク
⇒Suma Heart Consultation
⇒あの人に聞く-第5回-
⇒心臓血管研究所付属病院
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更新日時:2008年6月30日(月)10:09
取得日時:2008/09/23 09:17