第8 代皇帝
順帝 劉準政権宋
廟号(なし)
諡号順皇帝
姓・諱劉準
生没年469年 - 479年
在位期間477年 - 479年
父明帝
母
陵墓
元号昇明:477年 - 479年
順帝(じゅんてい、467年 - 479年、在位:477年 - 479年)は、中国の南北朝時代の宋の第8代皇帝、最後の皇帝。姓は劉、名は準、字は仲謨、幼名は智観。第6代皇帝明帝の子、第7代皇帝後廃帝の弟。
兄の後廃帝が殺された後に蕭道成によって擁立された。名目上は皇帝ではあったが、実権は順帝によって斉王・相国とされた蕭道成に完全に握られていた。
そして即位の2年後の479年4月、蕭道成に禅譲させられる。ここに宋は滅び、斉が成立する。宮殿を出る際、「後世生まれ変わっても二度と帝王の家には生まれまい(願生生世世、再不生帝王家)」と言って泣いたという。その1ヶ月後の479年5月、順帝は蕭道成の手により殺された。
先代:
後廃帝宋(劉宋)の皇帝
第8代:477年 - 479年次代:
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カテゴリ: 南朝の皇帝 | 467年生 | 479年没 | 幼君 | 中国の歴史関連のスタブ項目
更新日時:2008年7月13日(日)17:21
取得日時:2008/08/19 11:56