韓当(かんとう、??227年)は、呉の武将。字は義公。子に韓綜がいる。
遼西郡令支県の人で、孫堅・孫策・孫権の三代に仕えた。武勇に優れ、呉の主要な合戦の大半に参戦して武功を挙げた。孫堅時代からの宿老でありながら、呂蒙や陸遜ら自身より若い武将に配属し、最前線で活躍した。軍法に厳格であったが、多くの部下から慕われた。死後、孫権から虎威将軍を諡された。 カテゴリ: 三国志の登場人物 | 227年没更新日時:2008年6月17日(火)16:58取得日時:2008/10/07 17:35