静岡銀行のデータ
英名The Shizuoka Bank, Ltd.
統一金融機関コード0149
SWIFTコードSHIZJPJT
代表者氏名頭取:中西勝則
(なかにし かつのり)
店舗数193店
(2007年3月31日現在)
従業員数3,287名
(2007年3月31日現在)
資本金908億円
(2007年3月31日現在)
総資産8兆6,364億円
(2007年3月31日現在)
貸出金残高5兆6,983億円
(2007年3月31日現在)
預金残高6兆8,522億円
(2007年3月31日現在)
設立日1943年3月1日
本店
所在地420-8761静岡県静岡市葵区呉服町1丁目10番地
電話番号054-254-3111
外部リンク ⇒静岡銀行公式サイト
表・話・編・歴
静岡銀行 本部静岡銀行 本店 手前の本館は1931年竣工(登録有形文化財)
株式会社静岡銀行(しずおかぎんこう)は、静岡県静岡市に本店を置く地方銀行である。
目次
1 概要
2 沿革
3 三菱UFJフィナンシャルグループとの関係
4 アメリカ同時多発テロ事件
5 備考
6 ATM手数料
7 ATMベンダ
8 大株主(普通株式)
9 関連項目
10 外部リンク
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静岡市葵区の本店のほか、本部機構を清水区に置く。通称は静銀(しずぎん)。静岡県・静岡市・浜松市の指定金融機関である(静岡市は清水銀行と1年おきに指定金融機関を交替するため、西暦の奇数年度のみ)。
全国的に「地銀の雄」の一角として知られる。金融激戦区であり、高水準の経済力を有する静岡県において、最大の市場占有率を誇る。あわせて邦銀トップレベルの盤石な財務体質から、トップレベルの信用格付けを取得している。横浜銀行・千葉銀行と共に、3大地銀と言われることもある。
バブル期に不動産・開発融資を自制したことや、経営のあらゆる局面において漫然とした取引を戒め、質素倹約を重んじる行風から「シブ銀」とも評される。静岡県以外や日本国外にも店舗展開しており、ニューヨーク、ブラッセル、香港などに拠点を有する。三菱東京UFJ銀行の親密地銀である。その中でも、三菱東京UFJから見て特に重要度の高い銀行の情報交換・親睦が行われる火曜会のメンバー行である。
沿革
1943年(昭和18年)3月1日 - 静岡三十五銀行と遠州銀行が合併し、静岡銀行が設立された。
1961年(昭和36年)10月 - 東証第一部に上場。証券コードは8355。
1983年(昭和58年)4月 - ディーシーカードと共同で静銀ディーシーカードを設立。
2000年(平成12年)12月 - 東京三菱銀行グループ(当時)と共同で静銀ティーエム証券設立(TMは“Tokyo-Mitsubishi”)。
2001年(平成13年)9月11日 - ニューヨーク支店がアメリカ同時多発テロ事件に遭遇
2002年(平成14年)5月 - ISO14001認証取得。
2004年(平成16年)2月23日 - 旧相模原支店(小田急相模原駅前だが立地は座間市)の名称を相模大野支店と改称、旧スルガ銀行相模大野支店跡地に相模大野支店として移転。
2005年(平成17年)3月 - 港北ニュータウン支店開設。
2005年(平成17年)6月 - 欧州静岡銀行を引受主幹事、静銀ティーエム証券を売出人として地方銀行としては初めて世界銀行債の引受を開始 - 静岡銀行本体も証券仲介業務として取り次ぐことでグループ内で完結する販売体制が整った。
2005年(平成17年)9月 - 西焼津支店開設。
2005年(平成17年) - イトーヨーカドー・イオンが出店する神奈川県大和市のオークシティに大和支店開設(神奈川県横浜市瀬谷区の旧瀬谷支店を廃止し大和支店を開店)。神奈川県横浜市西区のJR横浜駅西口STビル1階に横浜支店を移転。
2006年(平成18年)3月 - ICキャッシュ+クレジット一体型カード「joyca(ジョイカ)」の利用開始。