静岡県立藤枝東高等学校
過去の名称静岡県立志太中学校
静岡県立志太高等学校
静岡県立藤枝高等学校
国公私立の別公立学校
設置者静岡県
学区第7学区(志榛)
校訓至誠一貫
設立年月日1923年11月20日
共学・別学男女共学
課程全日制課程,定時制課程
単位制・学年制学年制
設置学科普通科
学期3学期制
所在地〒426-0019
静岡県藤枝市天王町1-7-1
⇒北緯34度52分36.9秒東経138度15分42.3秒
電話番号054-641-1680
FAX番号054-644-0923
外部リンク ⇒公式サイト
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静岡県立藤枝東高等学校(しずおかけんりつ ふじえだひがしこうとうがっこう)は、静岡県藤枝市にある公立高等学校。
目次
1 概要
2 校技・サッカー
3 生徒信条
4 設置学科
5 主な卒業生
6 沿革
7 部活動の実績(全国大会)
7.1 サッカー部(全国大会)
7.2 その他の部(全国大会)
8 備考
9 関連項目
10 外部リンク
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1924年に旧制志太中学校として、静岡県志太郡藤枝町(現在の藤枝市)に創立された。県内有数の進学校とされ、卒業生は関東・東海・近畿地方の難関大学へ進学する者が多く、卒業生は浪人を含めほぼ全員が四年制大学に進学している。ここ数年では特別選抜クラス(Sクラス)も設けられ、より一層進学面に力をいれている。周辺地域の人々には「東高(ひがしこう)」、県内では「藤高(ふじこう)」という愛称で呼ばれている。
同校は進学校であるだけでなく、文武両道を重んじており、スポーツも盛んである。創立時にサッカーが校技として採用された(当時、多くの旧制中学は野球を校技としていた)ため、サッカーの有名校が密集する静岡県中部地区の中でも特に有名であり、全国大会の出場数は数え切れない (全国優勝10回)。特に、名将長池実監督(故人)に率いられた、1960年代後半から1970年代前半は、同校サッカー部の全盛時代であり、国体、インターハイ、選手権の全国三冠を含む8度の全国優勝を成し遂げた。1957年の静岡国体の際には、同校がサッカー会場となり、昭和天皇が同校を訪問し、試合を観戦した(校内にその当時の写真が全国優勝トロフィーとともに飾ってある)。
現在でも、高校入学時に男子生徒は全員サッカーシューズと柔道着を必ず購入しなければならない。また、校庭には、1957年の国体の際に昭和天皇観戦のためにスタンドが設置され、現在でもOB以外にも地域住民がサッカー部の練習を観戦に訪れている。同サッカー部の卒業生の中では中山雅史、長谷部誠らを日本代表に輩出している。
この他では、山岳部や水泳部も全国優勝を果たした。
生徒信条
1. 学識を磨き平和国家のために力を尽くそう
1. 学び舎を愛しより良い校風を作ろう
1. お互いに人格を尊重しあい責任ある行動をしよう
主な卒業生
サッカー選手
松永行(元日本代表 ベルリン五輪スウェーデン戦逆転ゴール)
松永信夫(元日本代表)
松永碩(元日本代表)
菊川凱夫(元三菱重工。元日本代表)
桑原勝義(元名古屋相銀。元日本代表)
富沢清司(元八幡製鉄。元日本代表 メキシコ五輪銅メダリスト)
山口芳忠(元日立製作所。元日本代表 メキシコ五輪銅メダリスト)
桑原隆(元古河電工。2008年より横浜F・マリノス監督)