靖子内親王(せいし(やすこ)ないしんのう、延喜15年(915年) - 天暦4年10月(950年))は、平安時代の皇族。醍醐天皇の第12皇女。母は更衣源封子(源旧鑑女)。同母兄妹に宣子内親王・克明親王がいた。
初め源氏を賜姓されて臣籍に下っていたらしいが、延長8年(930年)内親王宣下を受ける。のち大納言藤原師氏の正室になり、娘(藤原高光室)を産んだ。天暦4年10月、36歳で薨去。 カテゴリ: 平安・鎌倉時代の皇族 | 915年生 | 950年没
更新日時:2008年4月9日(水)12:14
取得日時:2008/08/21 10:23