霞が関コモンゲート(かすみがせきコモンゲート)は、東京都千代田区霞が関三丁目の旧文部科学省、会計検査院庁舎を中心とした再開発事業の地区名称。霞が関R7プロジェクトという仮称で呼ばれてきたが、2007年6月29日に正式名称が霞が関コモンゲートに決定したと発表された。
目次
1 概要
2 建築概要
2.1 全体
2.2 東館
2.3 西館
3 関連項目
4 商業施設の詳細
5 民間入居企業
6 外部リンク
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旧文部科学省庁舎及び会計監査院庁舎のPFIによる建て替えである中央合同庁舎第7号館整備等事業と、独立行政法人都市再生機構が行なう霞が関三丁目南地区第一種市街地再開発事業とを併行して行う大規模プロジェクトで、以下の4つの施設などが建設されている。PFI事業部分は、新日本製鐵グループが民間事業者として選定されている。
東館(霞が関コモンゲート東館)文部科学省、会計検査院が入居する地上33階・地下2階建ての超高層ビル。
西館(霞が関コモンゲート西館)金融庁、霞山会館、民間のオフィス・店舗等が入居する地上38階・地下3階建ての超高層ビル。
旧文部省庁舎旧文部省庁舎を改装した地上6階建ての施設。文部科学省、文化庁が入居する。
アネックス(霞が関コモンゲートアネックス)店舗等が入居する、広場に面した低層(地上2階建て)の施設。
超高層ビルの東館、西館は、隣接する日本最初の超高層ビル霞が関ビルディングの高さ(147m)を上回っている。
全体
敷地面積:24,232.08m2
建築面積:13,556.40m2
延床面積:253,424.54m2
PFI事業者:霞が関7号館PFI梶i出資企業:新日鉄エンジニアリング、大成建設、東京建物、豊田通商等)
保留床取得者:霞が関開発特定目的会社(出資企業:東京建物、公共建物、豊田通商、新日鉄都市開発、日本土地建物)
東館
階数:地上33階、塔屋1階、地下2階
高さ:最高部156.67m、建築物156.67m、軒高155.82m
延床面積:132,253m2
構造:S造
設計:久米設計、大成建設、新日本製鐵
施工:大成建設、新日本製鐵、日本電設、三菱重工業JV
着工:2005年1月7日
竣工:2007年10月2日
西館
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:最高部175.78m、建築物175.78m、軒高173.63m
延床面積 : 118,713m2
構造:S造
設計:久米設計、大成建設、新日本製鐵
施工:大成建設、新日本製鐵、日本電設、三菱重工業JV
着工:2005年1月7日
竣工:2007年10月2日
関連項目
霞が関地区の超高層ビル
中央合同庁舎第5号館
大同生命霞が関ビル
中央合同庁舎第2号館
霞が関ビルディング
商業施設の詳細
西館1階から3階まで
1階
ショッピング&レストラン
トラベルカフェ
ビアダイニングKAMON
丸亀製麺
郷どり燦鶏
花山
霞が関コモンゲートドラッグ
ナチュラルローソン
2階
カフェ&レストラン
BARISSIMO
スープストックトーキョー
おむすび権兵衛
ベリーグッドマン
TRATTORIA CARMEN
オーガニックハウス
上島珈琲店
3階
ショールーム&貸施設
TEIJINショールーム
霞が関ナレッジスクエア ⇒[1](貸会議室・貸スタジオ・貸イベントホール・ビジネスサポート)
アネックス館
1階
ショッピング&レストラン
霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部(インターネット&カフェ)
書原
民間入居企業
西館
帝人