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電撃文庫(でんげきぶんこ)は、アスキー・メディアワークス発行のライトノベルを中心とした日本の文庫レーベル。1993年6月、旧メディアワークスより創刊した。
目次
1 概要
2 電撃文庫作品一覧
2.1 あ行
2.2 か行
2.3 さ行
2.4 た行
2.5 な行
2.6 は行
2.7 ま行
2.8 や行
2.9 ら行
2.10 わ行
3 電撃の単行本
4 ハードカバー
5 電撃イラストノベル
6 電撃ポストカード文庫
7 関連項目
8 外部リンク
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創刊当初は、それまで角川スニーカー文庫を基盤に活動していた作家陣、深沢美潮や中村うさぎ、あかほりさとる等の作家が書く小説と、テレビゲーム、アニメ等のノベライズ、翻訳小説を出版していた。現在はレーベルの新人賞である電撃小説大賞を受賞した作家など、レーベル出身の作家が書くオリジナル作品を中心に小説を出版している。創刊当時から盛んに新人作家の発掘が行われており、新人の率が他レーベルに比べて高くなっている。また、投稿点数の多さと作品の質的な高さから、電撃小説大賞はライトノベルの新人賞としては最難関となっている。それだけに、受賞作の評価も比較的高い。
現在では、富士見ファンタジア文庫・角川スニーカー文庫と並んで最も人気のある少年向けライトノベルレーベルの一つとなっており、目下ライトノベルの国内最大シェアを誇る。また、アニメやゲームなどメディアミックス展開がなされる作品が非常に多いことも特徴の一つである。
2004年10月発売の『キノの旅VIII the beautiful world』で通算1000タイトルを突破した。
最近では「電撃の単行本」と称して、単行本(ハードカバー)の形態で出版されるものも増えており、そちらは普段ライトノベルを読まない層に向けて発売されている。特に『図書館戦争』は新聞や雑誌の書評で大きな話題を呼んだ。
2007年4月、電撃文庫ムービーフェスティバルにおいて『灼眼のシャナ』、『キノの旅』、『いぬかみっ!』の映画が3本立てで公開。
電撃文庫としては初のテレビドラマである『半分の月がのぼる空』がテレビ東京にて放送された。 その後、『しにがみのバラッド。』もテレビドラマになった。
フォーマット
シリーズタイトル(著者、原作者、編集者など/イラスト、デザインなど)
あ行
アークマ・デテクール(阿智太郎/武藤栗人)
アースドーン・ノベルス(柘植めぐみ/雨宮慶太、阿部統、松川健一)
アースフィア・クロニクルシリーズ(あすか正太/門井亜矢)
アーバックス(あかほりさとる/西田亜沙子)
i.d.(三雲岳斗/宮村和生)完結済み
アウロスの傭兵(榊涼介/高橋明)
アカイロ/ロマンス(藤原祐/椋本夏夜)