陳菊(ちんきく、Chen Chu、1950年6月10日 -)は、高雄市長、前行政院労工委員会主任委員。民進党所属の政治家。所属する派閥は新潮流である。宜蘭県生まれ。
元々は郭雨新台湾省議会議員の秘書として、民主化運動にかかわりを持つ。党外運動でも数少ない女性運動家であった。
主な経歴
1980年 美麗島事件で逮捕され、懲役12年の刑期を言い渡される。
2000年5年20日?2005年9月13日 行政院労工(労働)委員会主任委員。
2005年8月に高雄捷運工事に従事するタイ人労働者が暴動を起こし、その劣悪な労働環境が明らかになった。直接の責任がないにもかかわらず、その直後、引責辞任したい旨を表明している。
2006年12月9日 高雄市長選挙において中国国民党の黄俊英候補などと争い、僅差で当選。
12月25日、高雄市長に就任。
カテゴリ: 台湾の政治家 | 1950年生
更新日時:2008年3月9日(日)05:15
取得日時:2008/10/03 21:46