陰からマモル!
ジャンル忍者作品
小説
著者阿智太郎
イラストまだらさい
出版社メディアファクトリー
レーベルMF文庫J
発表期間2003年7月 - 2008年3月
巻数全12巻
漫画
原作・原案など阿智太郎
作画まだらさい
出版社メディアファクトリー
掲載誌コミックフラッパー(2005.11 - 2006.4)
→月刊コミックアライブ(2006.8 - )
レーベルMFコミックス
発表期間フラッパー2005年11月号 - 連載中
巻数4巻(以下続刊)
テレビアニメ
監督ふじもとよしたか
企画竹内成和・服部洋之・峯岸卓生・
田代敦巳
シリーズ構成金月龍之介
脚本金月龍之介
キャラクターデザイン渡辺奈月
アニメーション制作グループ・タック
製作陰マモ! 製作委員会
放送局テレビ東京・テレビ大阪
放送期間2006年1月7日 - 3月25日
話数全12話
コピーライト表記c阿智太郎/メディアファクトリー・
陰マモ! 製作委員会
■テンプレート使用方法 ■ノート
『陰からマモル!』(かげからマモル)は、阿智太郎の連作短編小説作品(ライトノベル)、及び同作を原作とする漫画作品、テレビアニメ作品。
目次
1 作品概要
2 ストーリー
3 主要登場人物
3.1 陰守家
3.2 ヒロインたち
3.3 伊賀流
3.4 甲賀流
4 用語
4.1 忍術流派
4.2 その他
5 関連書籍
5.1 原作小説
5.2 漫画版(コミカライズ)
6 アニメ
6.1 スタッフ
6.2 主題歌
6.3 サブタイトル
6.4 放送局
6.5 アニメDVD全巻購入者特典CD
7 関連項目
8 外部リンク
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作品概要
テレビアニメ版は2006年1月7日から3月25日までテレビ東京とテレビ大阪で放送され、2008年4月2日からは東京メトロポリタンテレビジョンでの再放送が開始。
メディアファクトリー刊の漫画雑誌『コミックフラッパー』にて2005年11月号から2006年4月号までコミカライズ版が連載されていた(作画担当は挿絵担当・キャラクター原案のまだらさい)。一旦連載終了し、同社の新雑誌『月刊コミックアライブ』2006年8月号(創刊号)より連載が再開される。
本作品の舞台である「小鐘井(こかねい)」は東京都小金井市がモデルとされている。同作者による別作品『不思議なドクロ ナンジャモンジャ』(『電撃hp』発表)の舞台にもなっている。また『トラジマ!』においては主人公たちが住む町の隣市とされている。
昔々のその昔、戦国の世のとある国。治める殿様は自国一の名人が作る蒟蒻がとてもとても大好きだった。そしてあるとき考えた。「この偉大なる蒟蒻を作る家系が途絶えてはいけない! わが血統が滅びても、この芸術的な蒟蒻を作る血統だけは護らねばっ!」
かくて殿様は自らに仕える忍者の一族「陰守(かげもり)家」に蒟蒻作りの名人の一族を未来永劫、末代まで護り続けるように言い渡した。そして400年の時が過ぎた現代……。忠義者揃いの陰守一族は、主家である殿様の家系が滅びてもなお、今現在まで蒟蒻作り名人の一族である「紺若(こんにゃく)家」を護り続けていた!
陰守マモルは、一見地味な高校生。しかし、その正体は隣家である紺若家の一人娘・紺若ゆうなを密かに守る陰守家の嫡男である。現代ではマモルもゆうなもごくごく普通の高校生。普通の生活を営む彼らに忍者や忍法の出番などあろうはずもない……と思いきや、実は超天然であるゆうなは幼いころから様々なトラブルに見舞われる不幸体質、ナチュラルボーン・トラブルメーカーだったのだ! かくてマモルは幼いころから日々ゆうなを必死に陰から護り続ける危険と隣り合わせの日常を送る事となる。