陣笠議員(じんがさぎいん)とは国会や党の決議において、大物政治家の挙手要員と成り下がっている政治家のこと。
派閥の領袖又は大物政治家の挙手要員となることによって、派閥の影響力を増大させ、国家や党への影響力を増大させる。
陣笠議員自身の発案によって、政党や派閥に強い働きかけを行い、国政に重要な議題に影響力を与えることは殆どない。地元の陳情や業界団体の要求を大物政治家を通しながら派閥の影響力で実現させ、その後の選挙で当選し続けることのみを目標としている。
当選を重ねていき、大臣適齢期になると、国務大臣を待望する大臣病に陥る。
関連項目
大臣病
カテゴリ: 日本の政治
更新日時:2008年9月5日(金)14:10
取得日時:2008/11/19 00:56