院内交渉団体(いんないこうしょうだんたい)とは、参議院において国会の本会議での代表質問権などを持っている会派のこと。
10人以上(通常国会のみ5人以上)の議員で構成される会派であることが要件とされる。議院運営委員会に理事を出せるのも、この院内交渉団体だけである。
党首討論で発言できるのも、現段階では事実上院内交渉団体のみに制限されている。日本共産党、社会民主党などはこれを不当なものとして撤廃を要求している。しかし、党首討論開始当初は「院内交渉団体のみに制限」というルールが明確化されていなかったことや、10名未満の野党会派が二院クラブのみであったこともあり、両党とも議員数が10人を切るまでは特に撤廃要求などは行っていなかったため、与党側からは「身勝手な要求」と見る向きもある。
関連項目
院内会派
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カテゴリ: 日本の国会 | 政治関連のスタブ項目
更新日時:2008年10月6日(月)06:08
取得日時:2008/10/07 15:09