阿部 潔(あべ きよし、1964年 - )は、日本の社会学者。専門は、メディア論、カルチュラル・スタディーズ。
名古屋市生まれ。関西学院大学社会学部卒業後、東京大学大学院社会学研究科修了。東京大学社会情報研究所助手、関西大学総合情報学部講師・助教授を経て、現在、関西学院大学社会学部教授。博士(社会学)。
目次
1 著書
1.1 単著
1.2 共編著
1.3 論文
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単著
『公共圏とコミュニケーション――批判的研究の新たな地平』(ミネルヴァ書房, 1998年)
『日常のなかのコミュニケ?ション――現代を生きる「わたし」のゆくえ』(北樹出版, 2000年)
『彷徨えるナショナリズム――オリエンタリズム/ジャパン/グローバリゼーション』(世界思想社, 2001年)
『スポーツの魅惑とメディアの誘惑――身体/国家のカルチュラル・スタディーズ』(世界思想社, 2008年)
共編著
(石田淳)『ダイアローグで学ぶ基礎社会学』(関西学院大学出版会, 2002年)
(難波功士)『メディア文化を読み解く技法――カルチュラル・スタディーズ・ジャパン』(世界思想社, 2004年)
論文
『批判的メディア/コミュニケーション研究にとっての公共圏概念の可能性 -フランクフルト学派とカルチュラル・スタディーズの架橋』博士論文(平成7年 東京大学)
カテゴリ: 日本の社会学者 | 名古屋市出身の人物 | カルチュラル・スタディーズ | 1964年生
更新日時:2008年8月22日(金)17:36
取得日時:2008/10/12 23:58