阿覧欧虎
モデル芸能人も愛用アイテム!
究極のアソコソープ!完売直前

[Wikipedia|▼Menu]

阿覧 欧虎(あらん はくとら、1984年1月31日 - )は、ロシア北オセチア共和国ウラジカフカス出身で三保ヶ関部屋所属の大相撲力士。本名アラン・ガバライエフ(Alan Gabaraev)。身長187cm、体重141kg。最高位は西前頭10枚目(2008年11月場所)。従兄弟は元間垣部屋若ノ鵬
目次

1 来歴

2 エピソード

3 主な成績

4 各段優勝

5 改名歴

6 関連項目

7 外部リンク

//


来歴

ロシアでは露鵬白露山兄弟が所属した道場でレスリングを学び、国内のジュニア王者になるまでに成長。だが、露鵬らの活躍に刺激を受け相撲に転向。

2006年10月、大阪府堺市で開催された第14回世界相撲選手権大会個人無差別級で優勝。団体では大将として同国初優勝の立役者となった。個人戦・団体戦で二度、この年の国体成年A全日本相撲選手権大会を制した市原孝行を破っている。露鵬の世話で三保ヶ関部屋に入門し、外国人の世界王者としては史上初の角界入りとなった。同じ出羽海一門である北の湖部屋の白露山が教育係を務めている。

四股名について師匠の三保ヶ関親方(元大関増位山)は、「阿覧は発音が本名でもあるし、呼びやすい。ロシアは虎が有名なので、欧州から来た虎のように強くなってほしいという願いを込めた」と命名の理由を説明した。名は「欧虎」だが、番付に載った3月場所では「白虎」と誤記された。翌場所からは訂正されている。

2007年1月場所の前相撲で初土俵を踏み、翌3月場所では序ノ口で7戦全勝優勝を果たした。翌場所からは序二段を1場所で、三段目を2場所で通過し、所要場所5場所で幕下に昇進した。2008年1月場所では連勝記録を「30」と伸ばしていた土佐豊に土を付けた。幕下でも勝ち越しを続け、7月場所の十両昇進が決定した。7月場所では、新十両で10勝5敗と二桁勝利をあげた。9月場所では、西十両6枚目に番付を上げ12勝3敗で十両優勝を果たし、11月場所で新入幕を果たした。


エピソード

順調に昇進している阿覧であるが、相撲の成長とは裏腹に日本語の上達が芳しくなく、相撲教習所での卒業試験に合格せず、落第が決定した。これまでは半年間通えばほとんどの力士が卒業していた為、異例の措置といえる。
2008年9月場所千秋楽における「十両力士優勝インタビュー」においても、アナウンサーからの質問に微笑み返すか単語単位での返答しか出来ず、実況の藤井康生アナウンサーに「阿覧は日本語の聞き取りは出来るが、発言はまだ出来ない」といった解説が加えられた。大麻問題で外国人力士への風当たりが強まる中、日本語が話せない幕内力士は問題視される恐れがあり、今後は日本語の上達も大きな課題となる。

2008年名古屋場所、三日目のNHKによる「新十両インタビュー」において、「憧れている力士は安馬関です。テクニックもスピードもある」と言った趣旨の発言をした。
このインタビューにおいては、ロシアに居た時代に白露山露鵬関(共に、すでに解雇処分)などの取り組みを見て憧れて来日したこと、日本に来てから下半身の筋肉を中心に20kgもの増量をしたことなど、様々なことを語った。


主な成績

2008年9月場所終了現在

通算成績: 67勝19敗(11場所)

十両成績: 22勝8敗 (2場所)


各段優勝

序ノ口優勝: 1回(2007年3月場所)

十両優勝 : 1回(2008年9月場所)


改名歴

阿覧 欧虎(あらん はくとら)2007年1月場所-


関連項目

大相撲力士一覧

柳川信行


外部リンク

goo大相撲ー阿覧欧虎
カテゴリ: ロシア出身の大相撲力士 | 1984年生

更新日時:2008年10月29日(水)09:14
取得日時:2008/11/17 12:26



[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:8273 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki