阿木燿子
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阿木 燿子(あき ようこ、1945年5月1日 - )は、日本作詞家女優小説家エッセイスト。本名、木村 広子(旧姓:福田)。長野県長野市出身。明治大学文学部中退(2008年特別卒業認定、ビートたけしに次いで2人目)。夫はミュージシャン・俳優の宇崎竜童。2006年11月3日紫綬褒章受賞。
目次

1 人物

2 エピソード

3 作品

3.1 作詞

3.1.1 あ行

3.1.2 か行

3.1.3 さ行

3.1.4 た行

3.1.5 な行

3.1.6 は行

3.1.7 ま行

3.1.8 や行以降


3.2 作詞(特撮・アニメ)


4 出演

4.1 映画

4.2 テレビドラマ


5 書籍

6 外部リンク

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人物

作詞家としてのキャリアスタートは、グループサウンズのジュリーとバロンのデビューシングルに収められていた「ブルー・ロンサム・ドリーム」(作曲は宇崎竜童)。そして宇崎竜童が率いるダウン・タウン・ブギウギ・バンドに書いた「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」は、1975年の大ヒット曲になった。

その後、多くは宇崎が作曲し阿木が作詞するというコンビで、多数のヒット曲を世に出す。特に山口百恵の全盛期から引退までのヒット曲の多くは、このコンビによるものである。

また、女優としてドラマや映画にも出演。出演作は多くはないが、大胆な濡れ場も演じて熟れた肉体を披露。台詞は棒読みのようにも聞こえるものの、独特のスローなテンポと相まって大人の女性を演じて見せた。また作家としても多数の著書があるなど、多才ぶりを発揮。


エピソード

元来の美貌・スタイルのよさ・内面性から、カネボウ化粧品の専属契約を永年続けていた。

かつて美容関連の単行本のインタビューで「(美容の秘訣として)1日に2リットルの冷たい水を飲むこと(特に起床時は必ず少量でも飲む)と、数十種類の野菜を食べること」と語った。「外食時も、野菜の副菜・一品ものをメインの料理とは別に注文し、テーブルが一杯になったことも多々ある」「よくよく調べたら、ある一日あたり50?60種の野菜を採っていたということもザラだ」とも告白。

大学の同期で音楽サークルの同窓だった宇崎とは、永年のおしどり夫婦で知られる。また阿木は大の酒好きなのに対して、宇崎は一滴も酒を飲まないことも知られる。

漫画家の石ノ森章太郎とは飲み友達で、その縁から『仮面ライダーBLACK』等の石ノ森作品の主題歌を担当する事になり、以後もヒーロー作品を手がける。


作品


作詞


あ行

荒木由美子

渚でクロス


岩崎宏美

さよならの挽歌


ザ・ヴィーナス

キッスは目にして!


梅沢富美男

恋曼荼羅(『必殺仕事人V・激闘編』挿入歌/第19話?33話)


H2O

想い出がいっぱい


大沢逸美

ジェームス・ディーンみたいな女の子


太田裕美

シングル・ガール


沖田浩之

E気持


か行

柏原芳恵

ちょっとなら媚薬


キャンディーズ

微笑がえし

かーてん・こーる

グッド・バイ・タイムス


Greeen Eyes

みどりに逢いたくて(『第18回全国都市緑化フェアイメージソング』 2001年)


研ナオコ

愚図

Tokyo見返り美人


香坂みゆき

乾いた花


郷ひろみ

帰郷/お化けのロック(郷ひろみ&樹木希林

禁猟区

ハリウッド・スキャンダル



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki