阿智村
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阿智村
あちむら国 日本
地方中部地方甲信越地方
都道府県長野県 
下伊那郡
団体コード20407-2
面積170.31km2

総人口6,520人
推計人口、2008年10月1日)
人口密度38.3人/km2
隣接自治体飯田市阿南町平谷村
清内路村下條村南木曽町
岐阜県中津川市
村の木トチノキ
村の花フクジュソウ
他のシンボル-
阿智村役場
所在地〒395-0303長野県
下伊那郡阿智村大字駒場483番地
電話番号0265-43-2220
外部リンク ⇒阿智村公式ページ

■:市 / ■:町・村 ⇒SVGMAP

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特記事項:
標高 : 557m

テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

阿智村(あちむら)は、長野県下伊那郡の西部に位置する
目次

1 地理

2 歴史

2.1 沿革


3 人口

4 行政

5 財政

5.1 平成18年度


6 地域

6.1 教育

6.1.1 小学校

6.1.2 中学校

6.1.3 高等学校



7 交通

7.1 道路

7.1.1 高速道路

7.1.2 一般国道

7.1.3 都道府県道


7.2 バス


8 名所・旧跡・観光スポット

9 出身著名人

10 関連項目

11 外部リンク

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地理

1973年(昭和48年)に、旧国鉄中津川線のボーリング調査中、突如お湯が湧きだし発見された昼神温泉がある。

また、岐阜県と長野県の県境に位置する神坂峠の長野県側の入口に当たる園原地区には、日本天台宗の祖・伝教大師こと最澄が、東山道の神坂峠の急峻さに驚かれ、広拯院というお助け小屋を作られた。この縁で2005年(平成17年)に広拯院の跡地とされる「月見堂」が「信濃比叡根本中堂」として整備され、本山の根本中堂から「不滅の法灯」が分霊されることとなった。因みに、この広拯院の近くには、源氏物語の第2巻のタイトルにもなっている「帚木」の実物がある。

南北朝時代には、後醍醐天皇の孫と言われる尹良親王が浪合地区で戦死したとされる。

村の南部、平谷村との村境にある治部坂峠(じぶざかとうげ)の周辺は、古くから観光地化されており、東海地方からの観光客が多い。

山:恵那山、神坂山、南沢山、大川入山、蛇峠山、横岳

河川:阿知川、和知野川、大沢川


歴史

1573年元亀4年) - 武田信玄が、三河攻めからの帰路、駒場で没したといわれる(異説として浪合説、根羽村説がある)。



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki