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第315話(単行本35巻収録分)以降のネタバレを記載しないで下さい。
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登場人物については単行本に登場している名称の判明した人物のみ記載して下さい。
アニメ、映画の登場人物については該当するネタバレの基準に従って下さい。
斬魄刀の名称、解号も同様の基準で記載してください。
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阿散井恋次(あばらい れんじ)は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登場する架空の人物で死神。アニメの声優は伊藤健太郎(少年期は木内レイコ)。ミュージカルでの俳優は森山栄治。
目次
1 プロフィール
2 人物
2.1 ルキア・白哉との関係
2.2 尸魂界編
2.3 破面編
3 斬魄刀
3.1 始解
3.2 卍解
3.3 技
3.4 本体
4 鬼道
5 アニメ
6 参考文献
7 関連項目
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プロフィール
護廷十三隊六番隊副隊長
身長:188cm
体重:78kg
誕生日:8月31日
注意:以降の記述で阿散井恋次に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
南流魂街78地区『戌吊』出身。赤髪で眉毛から額、首から上半身にかけて大仰な刺青を入れている。そのような外見とは裏腹に、性格はやや乱暴なところがあるが安定して落ち着きがあり、気配りや機転が利く描写も多く、同僚や後輩達からの信頼は厚い。副隊長でありながら卍解を修得し、剣技においても白哉の得意技『閃花』を捌くなど、隊長クラスの死神に迫る実力を持つ。
上司の朽木白哉とは正反対の甘党で、好物は鯛焼き。趣味はゴーグル収集。玉蹴り(フットサル)が大好きで、よく六番隊の隊士を集めて行っている。ルキアが現世赴任を命じられた同じときに六番隊副隊長に任命され、それ以前は五番隊を経て十一番隊に在籍(六番隊副隊長任命時は第六席だった)し、斑目一角に戦い方を教わっていた事もある。その為、今でも「殺す相手に名乗る」「勝負は一対一(タイマン)」など、一角から教わった流儀は守っている。
六番隊副隊長任命には、前六番隊副隊長・銀銀次郎が副業で店主を務めている眼鏡屋『眼鏡の銀蜻蛉』が人気になったのを受け、眼鏡屋での商売に専念するため六番隊副隊長を辞職、その後任として任命されたという背景がある。ちなみに『眼鏡の銀蜻蛉』は恋次行きつけの店。
九番隊副隊長の檜佐木は学院時代の先輩で、三番隊副隊長の吉良、五番隊副隊長の雛森とは学院時代の同期。優秀者の集められた特進クラスである1組に所属していた。2066期生。
ルキアとは、流魂街からの幼馴染。40年前まで『戌吊』で身を寄せ合って家族のように暮らしていた。共に真央霊術院で学ぶが、ルキアが朽木家の養子に求められ、彼女の幸せを願って心ならずも祝福することで勧めてしまった。このことが後の恋次とルキアの関係の起点になっている。
名家令嬢となったルキアと対等に付き合えるようになるため、白哉を超える事のみを考えて鍛錬し続けたが、一度も勝てていない。ルキアの処刑是非を巡る騒動の中で白哉に戦いを挑むが、卍解修得後の修行までは行き届かなかったために白哉の鬼道と卍解を前に、自身の卍解も破壊され敗北する。が、最後まで戦士としての闘志を失わず戦い続けたため、敗れはしたが白哉から認められている。藍染の謀反後も白哉を超えることを目標として仰いでいる。なお、初めて登場した時はルキアに非情な態度と口調だったが、次に登場した時はルキアと漫才のような掛け合いをしていた。
六番隊副隊長に任命された後、死神能力の譲渡を犯したルキアの捕縛命令を受け、当初は命令通りルキアを尸魂界へ連れて行くが、懺罪宮前での一護との戦闘後、ルキアを助ける事を決意。修得間近だった卍解の修行を終えて、ルキア救出に向けて行動する。前述の白哉との戦いで重傷を負うも花太郎の治癒(アニメでは卯ノ花が治療している)で回復し再びルキア救出に向かい、一護と共に藍染に立ち向かうも一蹴されてしまう。しかし、真実を知った護廷十三隊の救援もあって結果的にルキアを救うことができた。
ルキア救出後、空座町に破面襲来の報を受け、ルキアらと共に現世へ派遣され一護と再合流。破面の2度目の襲来時にはイールフォルト・グランツとの戦いに勝利し、グリムジョーに負けたとする一護を「生きていたら勝ち」だと慰めていた。その後浦原商店で厄介になり、浦原に聞きたいことがあったためそれを聞く条件としてチャドの修行を手伝う。その後ルキアと共に虚圏に入り、織姫救出のために一護達と合流した。