阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい、英称:Great Hanshin-Awaji Earthquake)は、1995年(平成7年)1月17日火曜日の兵庫県南部地震によって発生した大規模災害である。
「阪神・淡路大震災」は、政府により閣議了承された名称である。
目次
1 概要
2 命名
3 被害
3.1 建造物・交通
3.2 ビル ・マンション・病院
3.3 約5000人は木造家屋の下敷きで即死
3.4 約600人が家具の転倒で圧死
3.5 瓦屋根、木造、日本家屋の危険性
3.6 建築基準法
3.7 危険な合法住宅の問題点
4 復興
4.1 街の復興
4.2 復興支援活動
4.3 ボランティア活動
5 防災
6 救助活動
6.1 消防・自衛隊による救助活動
6.2 内閣・国政の対処遅れ
6.3 民間企業・組織による活動
7 震災の影響
7.1 救助組織
7.2 復興組織
7.3 避難生活
7.4 交通網
7.4.1 鉄道
7.4.2 道路
7.4.3 海上
7.5 報道・ネット
7.5.1 報道倫理に関わる問題
7.6 人口
7.7 文化・スポーツ
7.8 デパート
7.9 その他
7.10 地震の呼称