関東庁(かんとうちょう)は、関東州を統治していた関東都督府が1919年に改組され、関東軍とともに成立した機関。
目次
1 概要
2 関東長官
3 組織機構
4 関連項目
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関東都督府から、軍事部門が「関東軍」として分離したことにより、民政部門をつかさどる機関として設けられた。
本部は旅順に置かれた。1934年に関東局と関東州庁に再編された。
関東都督は武官が就いていたが、関東長官は武官である必要はなかった。職務権限は専ら関東州の統治に限られた。
もっとも、武官が関東長官になった場合、関東軍司令官の兼任も可能である。
表・話・編・歴 旧外地の行政区画
樺太樺太民政署→樺太庁(共通法では内地とされ、準内地的位置づけ。唯一正式に内地編入された)
朝鮮朝鮮総督府: 京畿道 | 江原道 | 忠清北道 | 忠清南道 | 全羅北道 | 全羅南道 | 慶尚北道 | 慶尚南道 | 平安南道 | 平安北道 | 黄海道 | 咸鏡南道 | 咸鏡北道
台湾台湾総督府: 台北州 | 新竹州 | 台中州 | 台南州 | 高雄州 | 花蓮港庁 | 台東庁 | 澎湖庁
南洋群島臨時南洋群島防備隊民政署→南洋庁
関東州関東都督府→関東庁→関東局: 関東州庁
(P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。
カテゴリ: 関東州 | 廃止された日本の国家機関 | 日本の歴史関連のスタブ項目
更新日時:2007年11月16日(金)22:45
取得日時:2008/08/21 06:49