長浦港(ながうらこう)は、神奈川県横須賀市の横須賀港のうち、横須賀市長浦町付近にある一港区。横須賀港の長浦地区に当たる。
目次
1 概要
2 歴史
3 アクセス
4 外部リンク
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概要新井掘割船越地区・自衛艦隊司令部前に接岸中の護衛艦長浦港より船越を臨む
長浦湾の奥に立地する、海面が穏やかな天然の良港である。横須賀港本港地区とは過去に開削された新井掘割で直接繋がっている。アメリカ海軍と海上自衛隊が共同使用している本港地区と異なり、海上自衛隊と民間企業が使用している。自衛艦隊司令部があり、海上自衛隊が停泊させている艦船が多く見られる。
港湾施設は明治初年に海軍省が建設を始め、大正年間にはほぼ現在の姿になった。第二次世界大戦後アメリカ海軍が占有した時期があったが昭和30年代には返還された。1953年には横須賀市が港湾管理者となり、長浦地区には港湾事務所が置かれている。その後1970年代までは捕鯨船の母港としても使われたが、1975年(昭和50年)以降捕鯨活動は下火になり、現在捕鯨船は見られない。
アクセス
京急本線京急田浦駅より徒歩10分程度
JR横須賀線田浦駅より徒歩5分程度
不定期ながら三笠公園から新井掘割経由で軍港めぐりの遊覧船が運行されており、海からの見学が可能
外部リンク
⇒長浦港倉庫街 1
⇒田浦できごと年表
⇒船越を歩く
⇒長浦港
⇒軍港めぐり
などして下さる協力者を求めています(P:日本の地理/P:日本の都道府県)。
カテゴリ: 関東地方の港湾 | 横須賀市 | 日本の地理関連のスタブ項目
更新日時:2008年9月19日(金)13:27
取得日時:2008/10/12 09:39