沿革
1889年(明治22年)4月1日の町村制施行の時点では2町19村を数えた。
茂原町(もばら)・二宮本郷村(にのみやほんごう)・豊田村(とよだ)・東郷村(とうごう)・帆丘町(ほのおか)・豊岡村(とよおか)・新治村(にいはる):(現・茂原市)
一宮本郷村(いちのみやほんごう)・新笈村(あらおい)・東浪見村(とらみ):(現・一宮町)
一松村(ひとつまつ)・八積村(やつみ):(現・長生村及び一宮町)
高根本郷村(たかねほんごう):(現・長生村)
上長柄村(かみながら)・日吉村(ひよし):(現・長柄町)
水上村(みずかみ):(現・長柄町及び長南町)
土睦村(つちむつ):(現・睦沢町)
白潟村(しらかた)・関村(せき)・南白亀村(なばき):(現・白子町)
太東村(たいとう):(現・いすみ市)
1890年(明治23年)10月27日 - 一宮本郷村と新笈村が合併・町制施行し、一宮町となる。(3町17村)
1897年(明治30年)4月1日 - 上埴生郡と合併して長生郡となる。
関連項目
消滅した郡の一覧
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カテゴリ: 千葉県の郡 (消滅) | 日本の地理関連のスタブ項目
更新日時:2008年2月10日(日)12:15
取得日時:2008/08/13 19:44